キャンピングカー製造・販売の株式会社レクビィ(本社:愛知県)は、日産キャラバン・ワイドボディをベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)ワイド」を発表いたします。
従来のナロー幅モデルから車幅を1,695mmから1,880mmへと拡大したことで、室内空間のゆとりを実現。さらに、ご家族での旅に最適な「2段ベッド仕様」が新たに選択可能となりました。
本新型モデルは、2026年7月11日(土)より東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」にて、レイアウトの異なる2台を同時に実車初公開いたします。会場では、それぞれのレイアウトが持つ高い利便性と快適性を直接ご体感いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000115544.html
本モデルの特長
ワイドボディ化により、室内空間にさらなるゆとりジャパンキャンピングカーショーで注目を集めた「レクビィ プラス LIV’N」に、ワイドボディ仕様と2段ベッド仕様が加わりました。レイアウト、内装、シート、マルチルームの組み合わせにより、全270通りの仕様から選ぶことができます。
約180mmの車幅拡大により、居住性が向上ナロー幅モデルの扱いやすさを継承しながら、ワイドボディでは車幅を約180mm拡大。車内での移動や就寝時の快適性を高め、家族での利用にも対応しやすい仕様としました。
断熱性能と電装システムを継承し、価格にも配慮従来モデルで評価を得ている断熱性能や電装システムを継承しながら、製造工程や部品の見直しにより、価格面にも配慮しました。快適性とコストパフォーマンスの両立を目指したモデルです。
3グレードを設定。ライトでも基本装備を標準化ライフスタイルに合わせて選べる3つのグレードを設定しました。最もシンプルな「ライト」でも、リチウムイオン電池、マックスファン、冷蔵庫など車中泊に必要な装備を標準化しています。
マルチルーム+2段ベッドで、高まるファミリーでの車中泊需要にも対応
当社の「レクビィ カントリークラブ」や「レクビィ プラス DD」と同様に、マルチルームと2段ベッドを組み合わせたレイアウトを選択できるようになりました。2段ベッドを選ばない場合は、マルチルームなしの仕様も選択可能です。
これにより、6人乗車・4人就寝(2段ベッドなしは、3人就寝)が可能となり、ファミリー層の車中泊旅行にも対応します。また、本モデルの全長は5,230mmで、ハイエース・スーパーロングの全長5,380mmより150mm短く、取り回しの面でも扱いやすいサイズとしています。
価格は東京キャンピングカーショーで発表します。コストパフォーマンスに優れる「レクビィ プラス LIV’N」に新たに加わるワイドボディモデルとして、納得感のある価格設定を予定しています。詳細は会場にて発表いたします。
<参考動画>
掘りごたつ風にも展開できる!新型「プラスリビン」ベッド展開3つのポイント
https://youtube.com/shorts/VBjENWH8UjY?si=6HDbcgqUAJgaMJoG家みたいに”間取り”が選べる⁉︎ 新型キャンピングカー登場! レクビィ新型「プラスリビン」
https://youtube.com/shorts/h7m3ptGI-OU?si=p42ES7zcYW7ZVNyO