

同型車でもキャンピングカー登録と、乗用車登録のものがございます。比較は次の通りです。(初度)
◎乗用車登録のハイエースワゴン登録の場合、
(3ナンバー) 計;¥74,245/年
◎キャンピング車登録の同ベース車、「ソランW」の場合、
(8ナンバー) 計;¥62,178/年
別表の様に同じベース車両であった場合、「キャンピング車」の
方が安価(2割弱)です。
ただし、節税の為の登録変更等は出来ません。
キャンピングカーは勿論ですが、一般車も可能です。ただし、下取りは販売店でのご対応となります。
納期短縮の為、計画生産をしており、1年半程度の納期です。(2026年現在)
展示在庫車販売の場合は、さらに早くなることもあります。
弊社での取り扱い車は全て乗車定員が10名以下で、「普通免許」で運転出来ます。
キャンピング車登録とはいえ、いわゆる「車検」はベース車について行う定期検査で、2年毎です。
また、車検はメーカー系ディーラーや一般モータース等で、乗用車と同じ様に受ける事が可能です。
尚、キャンピング設備に関する整備は義務化されておりませんので、専門販売店等で定期的に受けられる事をお勧めしています。
「キャンピング車の構造要件(国)」に合わせて製造され、「特種用途自動車/キャンピング車」8ナンバー登録です。
キャンピング車登録の要点の内、次のキャンピング設備の要件を満たす必要があります。
�@水道設備と炊事設備の設備条件とその前での車内高(120センチ以上) �A就寝設備の条件と定員割合
※詳細はこちら(PDF)
上記に基づかない場合は「道路運送車両の保安基準」に合致させます。
※詳しくはこちら(リンク)
シート生地や樹脂フロア等、変更可能な場合もあります。
サブバッテリーの容量や種類により大きく変わります。
弊社で施工している「ディープサイクルバッテリー」は、1〜2泊程度を目安に設備しております。
「リチウムイオンバッテリー」は3種類用意しており、停泊時のエアコン使用に耐えられるものまでございます。
また、サブバッテリーは走行充電の他、外部充電装置やソーラーパネルシステムにより充電され、移動しながらの長期旅行も可能です。
なお、サブバッテリー容量が減っても、エンジン駆動には関係はありません。

車載冷蔵庫はサブバッテリーで駆動しており、もちろん停車中も使えます。
弊社で採用している冷蔵庫は車専用のもので、コンプレッサータイプで冷房能力も十分で、稼働後も早く冷却し始めます。

ポリエチレン製のポータブルタンクを装備しており、タンク内清掃が簡単な広口のキャンピングカー専用品です。容量はキャビネットサイズにより選択し、10〜19リットルのものを使っています。
水は蛇口のスイッチ連動にて水中ポンプで汲み上げられます。排水はシンク下にセットされたポリタンクに溜めるのが一般的です。尚、飲料水は衛生上別途用意される事をお勧めします。
使用後は水中ポンプやホース、蛇口内の残水を抜き乾燥させておきますと、衛生的でかつ冬場の凍結による器具の破損防止にもなります。
また、ポリタンク内を洗浄し清水を溜めておきますと、万一の断水時に役立つ場合もございます。(その場合は、腐敗し難い「ファインバブル水」がお勧めです。)

コンパクトなカセットガスコンロを基本にしております。付属ネジにてカウンタートップ等に固定してお使い頂けます。
尚、利用の際には、周囲に可燃物がない事や、換気をする事等にお気を付けください。

一般的な乗用車に比べてボディサイズが大きい車両は、表面積が大きい分洗車が大変です。
また、市中の洗車機に入らない事も多く、背の高い車は上部に手が届かない事もあります。
そこでお勧めしたいのは「ボディコーティング」です。
表面保護効果もありますが、付着した汚れが拭き上げで簡単に落ちる等の利点があります。
サイズが大きく3種類(標準幅とワイド幅、長さはロングとスーパーロング、高さは標準ルーフ、ミドルルーフ、ハイルーフ)あり、
それに2WDと4WD、更にエンジンがガソリンとディーゼルが有りますが、それぞれの組み合わせが全て設定されている訳では有りません。
※詳しくはこちら(リンク)
�@ サブバッテリー
ベース車両用のバッテリーとは別に、キャンピング設備の為の電源供給バッテリーを言います。 |
�A 走行充電器
車の走行中にエンジン側の発電機(オルタネーター)が作った電気を、サブバッテリーの種類に適した充電方法で効率よく行う「マイコン制御機器」を言います。 |
�B主電源スイッチ
サブバッテリーからキャンピング
設備への電源供給を、一括でオンオフさせるスイッチで、未使用時の電源を管理します。 |
�C外部電源入力&外部電源充電装置
車体後部に、外部電源(AC100V)を取り入れる入力コネクターを装備しています。
搭載された脱着式電気コードを使用し、プラグ側を外部コンセントに差し込んで車内に100Vを取り入れます。 |
�DFFヒーター
キャンプ時等に、車両の燃料(ガソリンや軽油)を取り出してそれを燃焼させ、その熱で温めた空気のみ車内に取り込む「クリーンヒーター」です。 |
�Eマックスファンベンチレーター
自然換気も可能ですが、強制換気用に大型ファンを取付けてあります。その為「排気」の他に「吸気」が可能で扇風機代わりにもなり、ファンスピードも可変です。 |
�Fインバーター
「DC-ACインバーター」の事を言い、直流(DC)12Vを交流(AC)100V(家庭用)に変換する装置です。 |
�Gソーラーシステム
太陽光発電パネルとチャージコントローラーの組み合わせで、サブバッテリーを充電させます。 |
�Hサイドオーニング
車両側面に取付ける「巻込み式のタープ」です。 |
![]() |
�I 防虫ネット
開口出来る窓には網戸を付ける事が可能です。アルミサッシ枠を窓に装着して簡単には脱落しない構造です。 |
|
弊社は受注生産が主になりますが、いわゆる「特注」・「1台づつ」生産ではなく、量産型の車両生産をしております。
とは言え、手作りであり、お客様のご要望に沿いながらの生産も可能な場合もありますので、ご相談下さい。
なお、手作りのディメリットを無くし高規格な仕上りを実現する為に、デジタルデータ化した「NCマシン」の導入もいち早くしており、均一で高性能な家具作りを実現しております。

車の中は環境的に家とはかなり違います。高温や氷点下にもなり、紫外線も強く、振動もあります。
車内を広く使う工夫も必要で、コンパクトで機能的な事が重要です。
これらを実現するには、
�@ひずみや縮みが無く、反りや割れが無い事 �A環境ホルモンを出さず、臭いが出ない事 �B傷や汚れが付きにくい事 等を考慮して、「F☆☆☆☆」以上の合板ベニアとメラミン化粧板または高機能化粧合板の組み合わせがベストです。
中でも「高機能化粧合板」は大変傷が付きにくく、「落書き」すら容易ではない防汚対策品です。
また合板は資源の無駄を削減した地球環境にも優しい材料です。
天板のエッジや扉の枠には「無垢材」を使う等して、「グレード感」も大事にしております。
※「材料・素材のこだわり」はこちらから
生地については、「レクビィのこだわり」ページにありますが、基本的に多機能な「オリジナルファブリック」を使用しております。
※「生地のこだわり」はこちらから
縫製・張込みに課しては、車種毎に決められたデザインで1台づつ丁寧に施工しております。
防汚性や耐久性はもちろんですが、座り心地・寝心地・デザイン性などを考慮した長いスキルが生きた逸品になりました。
断熱についても、「レクビィのこだわり」ページにあるとおり、弊社の長年の蓄積したスキルが生きたものになっております。
単に「断熱」だけすればOKではなく、「遮熱」「制振」「防音」等とのトータルな組み合わせが、快適な車内を実現します。
※「断熱・制振・遮熱のこだわり」はこちらから
同型車でもキャンピングカー登録と、乗用車登録のものがございます。比較は次の通りです。(初度)
◎乗用車登録のハイエースワゴン登録の場合(3ナンバー)、 計;¥74,245/年
◎キャンピング車登録の同ベース車、「ソランW」の場合(8ナンバー)、 計;¥62,178/年
年別表の様に同じベース車両であった場合、「キャンピング車」の方が安価(2割弱)です。
ただし、節税の為の登録変更等は出来ません。
キャンピングカーは勿論ですが、一般車も可能です。ただし、下取りは販売店でのご対応となります。
納期短縮の為、計画生産をしており、1年半程度の納期です。(2026年現在)
在庫車販売の場合は、さらに早くなることもあります。
弊社での取り扱い車は全て乗車定員が10名以下で、「普通免許」で運転出来ます。
キャンピング車登録とはいえ、いわゆる「車検」はベース車について行う定期検査で、2年毎です。
また、車検はメーカー系ディーラーや一般モータース等で、乗用車と同じ様に受ける事が可能です。
尚、キャンピング設備に関する整備は義務化されておりませんので、専門販売店等で定期的に受けられる事をお勧めしています。
「キャンピング車の構造要件(国)」に合わせて製造され、「特種用途自動車/キャンピング車」登録です。
キャンピング車登録の要点の内、次のキャンピング設備の要件を満たす必要があります。
�@水道設備と炊事設備の設備条件とその前での車内高(120センチ以上) �A就寝設備の条件と定員割合
※詳細はこちら(PDF)
上記に基づかない場合は「道路運送車両の保安基準」に合致させます。
※詳しくはこちら(リンク)
シート生地や樹脂フロア等、変更可能な場合もあります。
サブバッテリーの容量や種類により大きく変わります。
弊社で施工している「ディープサイクルバッテリー」は、1〜2泊程度を目安に設備しております。
「リチウムイオンバッテリー」は3種類用意しており、停泊時のエアコン使用に耐えられるものまでございます。
また、サブバッテリーは走行充電の他、外部充電装置やソーラーパネルシステムにより充電され、移動しながらの長期旅行も可能です。
なお、サブバッテリー容量が減っても、エンジン駆動には関係はありません。
車載冷蔵庫はサブバッテリーで駆動しており、もちろん停車中も使えます。
弊社で採用している冷蔵庫は車専用のもので、コンプレッサータイプで冷房能力も十分で、稼働後も早く冷却し始めます。
ポリエチレン製のポータブルタンクを装備しており、タンク内清掃が簡単な広口のキャンピングカー専用品です。
容量はキャビネットサイズにより選択し、10〜19リットルのものを使っています。水は蛇口のスイッチ連動にて水中ポンプで汲み上げられます。
排水はシンク下にセットされたポリタンクに溜めるのが一般的です。尚、飲料水は衛生上別途用意される事をお勧めします。
使用後は水中ポンプやホース、蛇口内の残水を抜き乾燥させておきますと、衛生的でかつ冬場の凍結による器具の破損防止にもなります。
また、ポリタンク内を洗浄し清水を溜めておきますと、万一の断水時に役立つ場合もございます。(その場合は、腐敗し難い「ファインバブル水」がお勧めです。)
コンパクトなカセットガスコンロを基本にしております。
付属ネジにてカウンタートップ等に固定してお使い頂けます。
尚、利用の際には、周囲に可燃物がない事や、換気をする事等にお気を付けください。
一般的な乗用車に比べてボディサイズが大きい車両は、表面積が大きい分洗車が大変です。
また、市中の洗車機に入らない事も多く、背の高い車は上部に手が届かない事もあります。
そこでお勧めしたいのは「ボディコーティング」です。表面保護効果もありますが、付着した汚れが拭き上げで簡単に落ちる等の利点があります。
サイズが大きく3種類(標準幅とワイド幅、長さはロングとスーパーロング、高さは標準ルーフ、ミドルルーフ、ハイルーフ)あり、
それに2WDと4WD、更にエンジンがガソリンとディーゼルが有りますが、
それぞれの組み合わせが全て設定されている訳ではありません。
※詳しくはこちら(リンク)
| �@サブバッテリー
ベース車両用のバッテリーとは別に、キャンピング設備の為の電源供給バッテリーを言います。 |
|
| �A走行充電器
車の走行中にエンジン側の発電機(オルタネーター)が作った電気を、サブバッテリーの種類に適した充電方法で効率よく行う「マイコン制御機器」を言います。 |
|
| �B主電源スイッチ
サブバッテリーからキャンピング設備への電源供給を、一括でオンオフさせるスイッチで、未使用時の電源を管理します。 |
|
| �C外部電源入力&外部電源充電装置
車体後部に、外部電源(AC100V)を取り入れる入力コネクターを装備しています。 |
|
| �DFFヒーター
キャンプ時等に、車両の燃料(ガソリンや軽油)を取り出してそれを燃焼させ、その熱で温めた空気のみ車内に取り込む「クリーンヒーター」です。 |
|
| �Eマックスファンベンチレーター
自然換気も可能ですが、強制換気用に大型ファンを取付けてあります。 |
|
| �Fインバーター
「DC-ACインバーター」の事を言い、直流(DC)12Vを交流(AC)100V(家庭用)に変換する装置で す。 |
|
| �Gソーラーシステム
太陽光発電パネルとチャージコントローラーの組み合わせで、サブバッテリーを充電させます。 |
|
| �Hサイドオーニング
車両側面に取付ける「巻込み式のタープ」です。 |
|
�I 防虫ネット
開口できる窓には網戸を付ける事が可能です。アルミサッシ枠を窓に装着して簡単には脱落しない構造です。 |
|
弊社は受注生産が主になりますが、いわゆる「特注」・「1台づつ」生産ではなく、量産型の車両生産をしております。
とは言え、手作りであり、お客様のご要望に沿いながらの生産も可能な場合もありますので、ご相談下さい。
なお、手作りのディメリットを無くし高規格な仕上りを実現する為に、デジタルデータ化した「NCマシン」の導入もいち早くしており、均一で高性能な家具作りを実現しております。
車の中は環境的に家とはかなり違います。高温や氷点下にもなり、紫外線も強く、振動もあります。
車内を広く使う工夫も必要で、コンパクトで機能的な事が重要です。
これらを実現するには、
�@ひずみや縮みが無く、反りや割れが無い事 �A環境ホルモンを出さず、臭いが出ない事 �B傷や汚れが付きにくい事 等を考慮して、「F☆☆☆☆」以上の合板ベニアとメラミン化粧板または高機能化粧合板の組み合わせがベストです。
中でも「高機能化粧合板」は大変傷が付きにくく、「落書き」すら容易ではない防汚対策品です。
また合板は資源の無駄を削減した地球環境にも優しい材料です。
天板のエッジや扉の枠には「無垢材」を使う等して、「グレード感」も大事にしております。
※「材料・素材のこだわり」はこちらから
生地については、「レクビィのこだわり」ページにありますが、基本的に多機能な「オリジナルファブリック」を使用しております。
※「生地のこだわり」はこちらから
縫製・張込みに課しては、車種毎に決められたデザインで1台づつ丁寧に施工しております。
防汚性や耐久性はもちろんですが、座り心地・寝心地・デザイン性などを考慮した長いスキルが生きた逸品になりました。
断熱についても、「レクビィのこだわり」ページにあるとおり、弊社の長年の蓄積したスキルが生きたものになっております。
単に「断熱」だけすればOKではなく、「遮熱」「制振」「防音」等とのトータルな組み合わせが、快適な車内を実現します。
※「断熱・制振・遮熱のこだわり」はこちらから
| 株式会社レクビィ 〒480-1207 愛知県瀬戸市品野町3丁目3番地 TEL:0561-41-3613 | |||||
【営業時間】9:00〜18:00 【定 休 日】日曜日、祝日 ※土曜日は不定休の為、お問い合わせ下さい。 |
|||||