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2026年09月01日
防災の日にちなんで、冠水道路走行について   記事詳細
ここ数年前から、天候不順(?)のせいかゲリラ豪雨による道路冠水が、そこかしこで起きるようになりましたね。
台風や河川氾濫などの洪水とは異なり、避けることもできそうな事象も多く、でもたくさんの「水没車」ニュース映像を見ながら、ため息をついてしまいます。
(画像は、TVニュースより)
セダンやスポーツ系の車高低めの車や、EV車のバッテリーが床下に配されている車は、何となく「冠水路」の走行には弱いと想像されてますよね?
一方、ハイエース・キャラバンなどの「キャブオーバー車」は、エンジン上に運転席があり目線も高いので、水侵入にも強そうに思えてませんか?
 ■防災の日にちなんで、冠水道路走行について   拡大写真 

でもハイエースの最低地上高は、20cm以下です。






 ■防災の日にちなんで、冠水道路走行について   拡大写真 

しかも、エンジン燃焼に必要な「空気取入口」は、このフロントバンパーの中にあり、それも下方に装備されています。






 ■防災の日にちなんで、冠水道路走行について   拡大写真 

Fバンパー内を下から覗いたのが、この写真(黒いのがエアクリーナー)。
ということは「ハイエースは冠水路を走ることができる」なんて過信はダメです。

前の車が行ったからと言ってそのままついていくのではなく、勇気を持って止まりましょうね。
お願いします!




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2026年09月01日
防災の日にちなんで、冠水道路走行について  
ここ数年前から、天候不順(?)のせいかゲリラ豪雨による道路冠水が、そこかしこで起きるようになりましたね。
台風や河川氾濫などの洪水とは異なり、避けることもできそうな事象も多く、でもたくさんの「水没車」ニュース映像を見ながら、ため息をついてしまいます。
(画像は、TVニュースより)


セダンやスポーツ系の車高低めの車や、EV車のバッテリーが床下に配されている車は、何となく「冠水路」の走行には弱いと想像されてますよね?
一方、ハイエース・キャラバンなどの「キャブオーバー車」は、エンジン上に運転席があり目線も高いので、水侵入にも強そうに思えてませんか?


でもハイエースの最低地上高は、20cm以下です。








しかも、エンジン燃焼に必要な「空気取入口」は、このフロントバンパーの中にあり、それも下方に装備されています。








Fバンパー内を下から覗いたのが、この写真(黒いのがエアクリーナー)。
ということは「ハイエースは冠水路を走ることができる」なんて過信はダメです。

前の車が行ったからと言ってそのままついていくのではなく、勇気を持って止まりましょうね。
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