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2026年05月27日
地方創生、、、、、 記事詳細
 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

「地方創生」というフレーズの「公(おおやけ)主導」で行なってきた施策があちこち沢山ありますね。
色々な施策で出来た設備も、時代が変わればその是非も変わっていきます。
和歌山県の御坊市にある市営の「オートキャンプ場」も時代の変化に伴い利用の仕方も変わってきているはずです。
運よく「キャンピングカーの聖地」としての価値を見出した人達のおかげか、ユーザー主体のキャンプ大会(ユーザーグループのオフ会)が開催され、そこのイベントに呼ばれて参加してきました。
少しキャンピングカーらしくない、災害対策を意識したバンコン「プロンテVVDR」で行ってきました。
皆様の「気付き」を求めて、あちこち出かけるつもりです。



 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

前の日は、日本遺産登録されている「和歌浦」に寄った。
古くから多くの人々を魅了してきた「絶景」が幾つもある此処は、登録されなくとも超人気エリアであったでしょうね。
ホテルから見える早朝の「和歌浦」は、たとえようもない美しさだった。
 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

とはいえ自然の景観とは別に、人工物には限界があるようだ。
一番良い(と思われる)岬に建つ観光ホテルは、随分前に閉鎖されたようだ。
 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

観光客目当てだったかは不明だが、廃墟化した建物は「絶景」とは逆の見え方だった。
以前は、観光客に海鮮料理などを提供していたのだろうか、、。
 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

少し回り込んだ辺りにある漁村をイタリアの観光地に準え、「日本のアマルフィ」と命名(勿論仮称)している雑賀崎の町並みも、クスッとニヤつくレベルだ。
 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

中心付近には、此処ぞと言わんばかりの飲食店もあった。
美味しそう。

でも画像には写っていないが、アプデ出来ずにくすんでいく物もあるね。
「創生」はとても良いことだけど、維持し色褪せない様に続けていくのは中々たいへん。
行政さんには、やりっぱなしにしないで「アプデしてくださいね」と、頼みたいなあ。
 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

少し南に向い、白崎海洋公園にも行ってみました。
ここも例に及ばず、海外の景勝地に準え「日本のエーゲ海」と称している。
確かに白い奇岩は地中海の何処かの様だ(行ったことはないけど、、、)。

 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

行ったことはないのに、心がリフレッシュされる風景だなぁ。
(岩が白いのは石灰岩だから?)

でも此処も同じで、奥へ進んでいくと今は使われていない立派な(だった)建屋があり、整備された駐車場も残されていた。
(ダイビングスポット?)
おいおい、此処もかぁ、、、。
 ■地方創生、、、、、 拡大写真 

行政もほったらかしてはいないようで、観光課のHPにはなんと、あちこちで作った案内パンフレットなどをPDF化してダウンロードできる様になっていた。
それらがいくつもあるのは何故かは、不祥のまま。

問題(かどうかは、不明)は、そういう事かもしれないなあ。
ずーっとやり続けられないこと。
比較的安易な方法に頼ってしまうこと。

キャンピングカー業の関係者として、どうしたら良いのでしょうかね?
考え過ぎかな、、、。
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2026年05月27日
地方創生、、、、、
「地方創生」というフレーズの「公(おおやけ)主導」で行なってきた施策があちこち沢山ありますね。
色々な施策で出来た設備も、時代が変わればその是非も変わっていきます。
和歌山県の御坊市にある市営の「オートキャンプ場」も時代の変化に伴い利用の仕方も変わってきているはずです。
運よく「キャンピングカーの聖地」としての価値を見出した人達のおかげか、ユーザー主体のキャンプ大会(ユーザーグループのオフ会)が開催され、そこのイベントに呼ばれて参加してきました。
少しキャンピングカーらしくない、災害対策を意識したバンコン「プロンテVVDR」で行ってきました。
皆様の「気付き」を求めて、あちこち出かけるつもりです。





前の日は、日本遺産登録されている「和歌浦」に寄った。
古くから多くの人々を魅了してきた「絶景」が幾つもある此処は、登録されなくとも超人気エリアであったでしょうね。
ホテルから見える早朝の「和歌浦」は、たとえようもない美しさだった。


とはいえ自然の景観とは別に、人工物には限界があるようだ。
一番良い(と思われる)岬に建つ観光ホテルは、随分前に閉鎖されたようだ。


観光客目当てだったかは不明だが、廃墟化した建物は「絶景」とは逆の見え方だった。
以前は、観光客に海鮮料理などを提供していたのだろうか、、。


少し回り込んだ辺りにある漁村をイタリアの観光地に準え、「日本のアマルフィ」と命名(勿論仮称)している雑賀崎の町並みも、クスッとニヤつくレベルだ。


中心付近には、此処ぞと言わんばかりの飲食店もあった。
美味しそう。

でも画像には写っていないが、アプデ出来ずにくすんでいく物もあるね。
「創生」はとても良いことだけど、維持し色褪せない様に続けていくのは中々たいへん。
行政さんには、やりっぱなしにしないで「アプデしてくださいね」と、頼みたいなあ。

少し南に向い、白崎海洋公園にも行ってみました。
ここも例に及ばず、海外の景勝地に準え「日本のエーゲ海」と称している。
確かに白い奇岩は地中海の何処かの様だ(行ったことはないけど、、、)。



行ったことはないのに、心がリフレッシュされる風景だなぁ。
(岩が白いのは石灰岩だから?)

でも此処も同じで、奥へ進んでいくと今は使われていない立派な(だった)建屋があり、整備された駐車場も残されていた。
(ダイビングスポット?)
おいおい、此処もかぁ、、、。


行政もほったらかしてはいないようで、観光課のHPにはなんと、あちこちで作った案内パンフレットなどをPDF化してダウンロードできる様になっていた。
それらがいくつもあるのは何故かは、不祥のまま。

問題(かどうかは、不明)は、そういう事かもしれないなあ。
ずーっとやり続けられないこと。
比較的安易な方法に頼ってしまうこと。

キャンピングカー業の関係者として、どうしたら良いのでしょうかね?
考え過ぎかな、、、。


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