
■商売の継続を考えてみた、、、 拡大写真

有名な商店街の、とある「店舗」に半開きのシャッターから潜って入った。
趣のある重厚な飾り棚キャビネットに、昔のヨーロッパで婦人服モードとボタンの関連を示したビンテージカタログの1ページが飾ってあった。

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アーケードのある「商店街」は、最近問題の「シャッター街」ではなく、とても賑わって見える。
インバウンドも一因かもしれないが、さすが「観光の街」だ。

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町名の由来にもなっている傍を流れる川は綺麗で、ネガティブな要素は見られない。

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直ぐ横の由緒ある神社は、商売繁盛の守り神で、そのご加護もある(はず)。
いい所だなあ、、、。

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店内は、凄い在庫の服地が並んでいた。
決して「チープでないもの」と、無学な自分でも判る品も多かった。

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有名な英国の百貨店の名前にもなっている「プリント柄」は、全く色褪せる事なく、陳列されていた。
一体、何種類あるのだろう、、?
最新作も並んでる。

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老舗の服地専門店なので、服を作る為に必要な小物などの在庫数も驚きだった。
この「ボタン」の棚は専用の造作物で、形、サイズ、色などなど、見本市のよう。

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勿論、縫製糸だって凄い種類の在庫数だ。
針やフック・ファスナー、、、。
「無いものはない」と言わんばかりの取り揃えが自慢だったのかな。

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でも、70年近くやってきた商売も、お客様の減少には耐えられなかったようです。
社長は、僕の青春時代からの友人だ。
親から引き継いだ会社(商店)も、色々工夫を凝らしながらやっていたのを知っている。
少し、別の視点から始めたブライダル関連事業は、ちょっと前に廃業。
結婚式の形が変わったからだった。
今度は、本業もか、、。
周りの人たちが惜しがるって、言ってた。
「地味に小さく、そーっと、続けて行こうかなぁ」
さてさて、「時代」に抗う事ができるのか、。僕も小さく期待してるよ。