2026年09月17日
道路冠水は危険です。車両保険は必ず入りましょう! 記事詳細

■道路冠水は危険です。車両保険は必ず入りましょう! 拡大写真

先日の名古屋での線状降水帯による路面冠水に遭遇してしまったユーザー様から、点検預かりを依頼されました。
何をかと申しますと、床下に吊り下げ装備した「エアコンの室外機」の点検です。
ユーザー様が入っている「車両保険」にての扱いになりました。
修理や交換はともかく、脱着しての点検整備費用も対応可能でした。
見たところでは、綺麗ですよね。
さてさて、故障していませんように!

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キャンピングカーにエアコンの架装現場を、少しお見せします。
エアコン室外機を横向き改造し、スペアタイヤを吊り下げる場所に装備します。
(ハイエースはスペアタイヤが付属しており外しますが、現行キャラバンはスペアタイヤは標準では付属しておりません。)
先ずボディ床下に、ユニット吊下げの為の下地調整と金具類の取り付けをします。

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ステンレス鋼をフレーム他に使い、確実に床下に固定します。
もちろん車の最低地上高より高く、床下に吊り下がっていることで、走行上の不具合はありません。
室外機は、通常の降雨などでの浸水により不具合が発生しないように改造設置しております。

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一方室内機は、モデル毎に取り付ける位置は異なっており、フロアプランやレイアウトの工夫検討をし、制作しております。
お使いになるユーザー様にとっては大変重要で喜ばれている装備で、万全を期して装備しています。
とは言え、今回の様な大雨や冠水による被害には、完全な対策は取れていません。
是非、水没しないような回避行動をとって頂き、万一の為には車両保険で対応出来る様に、保険加入をお忘れなく!
元々車そのものも水陸両用ではなく、全損になってしまう事例も多くあります。
ご安全に!