社長のブログ
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2017年02月18日
少し暖かくなったかな?    記事詳細
 ■少し暖かくなったかな?    拡大写真 

我が家の庭にある「アロエ」の事です。
もう十何年も前に、実家からもらってきたやつだ。
小さな鉢に植わっており、移動可能なはずだったけれど、根っこが下の穴から出て地面に生えている状態。
「アロエ」は南方産(?)なのに移動(霜や雪にさらされない様)も出来ず、冬の寒さに負けてしまって、毎年「溶けて」しまう。

今年も何度かの雪に当り、またしても多肉の葉っぱはクタクタに、、。
でも、枯れない。必ず春が来ると新しい芽を出し、夏にはそこそこの容姿まで育つ。
この繰り返しなので、残念だけどあの赤い「花」を付けた事がない。

少しかわいそうだけど、その力強さに感心するね。
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今日は天気もまあまあで、暖かい(?)。
カレンダーを見ると、「雨水(うすい)」(旧暦)とある。
「雪や氷が解けて、雨水(あまみず)になる」という事かな?

生垣の木(トキワマンサク)は常緑だけど、やはり春には大きく育つ。
よく見ると小さな「芽」が、既にこずえに付いている。
小さすぎて分かんないけど、若葉か花芽かどっちかだ。

暖かくなったのは今日だけなのに、ちゃんとこの木は「春」が来ることを知っているのかね。

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そういえば早春に咲く「春蘭」がある。
これも、二十年以上前に鈴鹿の里山から採ってきたものだ。
全く、世話をしておらず気づくと咲いていたりする。

見てみました、根っこあたりを、、。
ありましたよ、「芽」。

これがそのうち、もっと大きくなって「可憐」な花をつけるんだなあ。
とか言って、思いにふける。(僕、今日は心に余裕があるのか、、)
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出した「芽」の先っぽが少し「茶色」に変色してるけど、冷たい風にさらされたんだろうか?
きっと、花芽を守る為の「養生カバー」なんだろうなあ。
自然はよく出来ているんだ。
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毎年凍って完全に枯れてしまう水瓶の「スイレン」の葉が、今年は一枚残っていたわぁ。
「浮き草」も少しある、、。

♪「は〜るよこい、は〜やくこい、、」♪

四季があるから、気づく事がたくさんあるよね。
「人生」も「仕事」も一緒かもね、、。

(な〜んつって、、。)
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