NEWS・トピックス
戻る
2018年02月16日
次世代充電システム「CTEK」を装備します! 記事詳細
サブバッテリーの充電が不足気味。
新しい「走行充電」の誕生です。

最近の車は燃費性能を良くする為に、オルタネーターの電圧が低く設定されています。
近年発売されているエコカーなど大半のクルマには、充電制御システムが搭載されています。充電制御システムとは、無駄な充電をさせないようにしてエンジンの負担を軽減することで、省燃費を実現する仕組みのことです。
この充電制御システムを搭載してある車(ハイエースもそうです)は、6〜7割位まで充電が達すると、発電を停止するらしいんです。

その結果、サブバッテリーは走行充電では満充電になる事が出来ませんでした。
今回、レクビィではその弱点を解決すべく、「CTEK」社開発の「昇圧充電システム」を組み込んだモデルを発売しました。
単純に昇圧するだけではなく、マイコン制御された革命的システムでバッテリー充電を行い、強力な電源を確保するだけではなく、バッテリーそのものの寿命も長くします。

プレミアムシリーズ全車とスタンダードシリーズの「スーペリア」グレードに標準装備しました。
戻る