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2017年02月13日
今更ですが、冬季は十分気を付けて下さい   記事詳細
 ■今更ですが、冬季は十分気を付けて下さい   拡大写真 

車をご検討頂く際の悩ましい話しです。
ご自身の生活環境が北国だからとか、主にスキー等に行く為とかの方は比較的決めていらっしゃる方が多いですね。

はい、「4輪駆動」車についてです。
キャンピングカーは1年中活躍します。

雪道に強いのは「4輪駆動」というのはほぼその通りです。
では、4WDでなければ「雪道」は走れないのか、、、。

実は、それ以上に「タイヤ」が大事なんです。
4WDのノーマルタイヤ装着車と、2WDのスタッドレスタイヤ装着車と、同じ道をつながって走った事があります。

それぞれのタイヤの状況も違うし、走行した道もいろいろですので一概に言い切れませんが、その時は「2WDスタッドレス」に軍配が上がりました。
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万一に備えて「4WD」を購入されても、ノーマルタイヤ(夏タイヤ)であればあまり意味をなさないと実感したところです。

逆に言えば、無理(?)をして「4WD」にしなくとも、きちんとスタッドレスタイヤ(冬タイヤ)を使用していれば「2WD」でもカバーできる事が多いんですね。
そういえば、北海道のタクシーは愛知と同じ様な車で、ほぼ2WDだったなあ。

とはいえ、もちろん「4WD+スタッドレス」が一番と思いますが、、。
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所でタイヤの話に関連した事ですが、タイヤの空気圧、これ結構重要事項です。

普段から「プラス管理」をしておく必要を「日本自動車タイヤ協会」は推奨しています。
タイヤの空気圧は、少しづつ低下します。
その為、日常チェックを勧めていますが、その際に指定圧より「プラス0.7kPa」(約0.7キロ)程度多めに入れる事で、圧が低下しても危険な状況にはならないようにしてください。

指定圧は車の運転席ドア枠付近にラベルで表示があります。(タイヤにもあるかも、、)
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冬の話しに関連します。
凍結です。

何も雪国でなくとも、冬になると氷点下になることは普通にありますよね。
車内での凍結は、キャンプ中では中々起き難いと思いますが、自宅の駐車場に止めてある間にも、それは起こります。

しかもかなりの頻度で。どういうことかと申しますと、。
水がたくさん入っている時のポリタンクの中では、朝方少しくらい氷点下になったとして、中々氷るまでは至りません。
しかし、「わずかの水分」は、比較的簡単に凍ります。
「フォーセット(水道蛇口)」の中や、水中から出しただけの「水中ポンプ」のには内部には少しだけですが水が残っています。
これ、簡単に凍結します。

樹脂製のパーツで組み立てられたこれらの製品は「Oリング」などで止水されており、凍結による水の「膨張」で、それらが破損またはダメージを受けてしまいます。
外から見ても変化のない「破損」で、故障します。

「水抜き」は「エアかまし」が重要かつ簡単です。
是非、実行して下さいね。
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