社長のブログ
登録記事件数:194件
  • 2011-08-12.
    夏期休業
    他の会社の事が気になる訳ではありませんが、弊社はお盆休みといっても8月13.14.15日の三日間。
    普通の土日休みに1日増えただけ。
    なーんだ、と言わないで下さい。
    今年は春から、ベース車が入ってこず、ずいぶんと寂しい思いをいたしました。
    今、会社にはやっとベース車が溜まって来ました。
    「『休んでる場合じゃあない』なんて、急に勝って言われても」は社員の声かな?
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  • 2011-08-02.
    新型車開発中
    キャンピングカーの場合新しい車種を発表するのは一般的に新春が多いのですが、弊社では秋に発表してきました。
    それは、翌年2月から始まるキャンピングカーショーに向けて開発する事が通常なのですが、その周知時間が必要と感じてきたので、その前の秋に発表していくのがベストと判断したからです。
     そんな訳で、現在3車種のニューバンコンを制作中です。
    新型というより、マイナーチェンジやニューバージョンの追加などです。
    先ず、「ヴォーノ」と「ファイブスターCP」に都会的でモダンなカラーリングがすっきりとした「アーバン」バージョンを新設定します。
    これは先行している「サライシリーズ」や「パークウェイ」等と同様に2通りの内裝色を選べれるオプション設定とする予定です。
     一方「ポシェット」はレイアウトやコンセプトはそのままに、架裝をマイナーチェンジしてより注目度を上げた車種として開発中です。
    その完成まで今暫くお待ち下さい。
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  • 2011-07-27.
    特別報道写真集「大津波襲来」
    既に4ヶ月以上経っているので、冷静に見れます。
    「三陸河北新報社」というローカル新聞社が発行している写真集です。
    先日訪れた際、コンビニで見つけました。
    衝撃を忘れないでおく為にも1部手元においておきたく購入しました。
    今度は、そこから立ち上がる人達の写真集を見てみたい。
    河北新報社さん、何時ですか?
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  • 2011-07-23.
    JRVAの復興支援
    日本RV協会でも、キャンピングカーの無償貸し出しによる東北支援を行っています。
    宮城県石巻市の被災者の皆さんがまだ避難所にいらっしゃいます。
    仮設住宅もどんどん建ってはいますが、分散集落ではもう少し時間が掛かりそうです。
    弊社でも積極的に支援をして参ります。
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  • 2011-07-20.
    食・寝・遊・備(くうねるあそび)
    少年時代ボーイスカウトに入団していた私は、そのバッジにも掲げられていた標語「そなえよつねに」は耳に残る言葉でした。
    ずいぶん前に自動車メーカーのコマーシャルで、当時斬新さで記憶に残る「みなさーんお元気ですか〜?」の後に続いた「くうねるあそぶ」が、「くるま旅」にぴったりだなあと思っていました。
    今、「防災とキャンピングカー」が話題性もあってか、メディア受けしています。
    でもキャンピングカーは災害を防ぐ事は出来ません。
    キャンピングカーは万が一の際に「備える」事は出来ます。
    で、もじってみました。「食・寝・遊・備(くうねるあそび)」。
    「そなえよつねに」です。
    これからは、これでいきたいなあ。如何ですか?
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  • 2011-07-19.
    キャンピングカーイベントの終了?
    2月の幕張で開催された「ジャパンキャンピングカーショー2011」を皮切りに、先週の長野での「アウトドアフェスティバルin信州」までの5ヶ月間に渡った各地で行われたロングランなキャンピングカーイベントも、一旦終了しました。
    プライベートイベント9回を含め、延べ18回に参加いたしました。
    中々、現車をご覧頂く機会が少ないクルマである為、こういった「ショー」や「フェア」が催される訳ですね。
    途中悲惨な震災もあり中止したイベントがあったり、皆様の来場があるのか心配しながらではありましたが、何とか開催出来、幸いでした。
    また、秋から第2弾が始まりますが、それまで鋭気を養います。
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  • 2011-07-14.
    牡鹿半島、鮎川の避難所にて
    石巻市の牡鹿半島「清優館」(デイサービスセンター)に避難されている方に使い方を説明してきました。
    ここに住まわれる女性の方は、ペットのワンちゃんと別々になってしまっているので「これで一緒に住める」と喜んでいらっしゃいました。
    早く「普通」が来る事を祈っています。
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  • 2011-07-13.
    東北復興にキャンピングカーが役立つ様に
    東日本大震災から既に4ヶ月が経ちました。
    現地は少しずつ復興していると思いますが、まだまだたくさんの方々が避難所生活を送っているとの事です。
    キャンピングカーに関わっている私達に出来る事としてほんの僅かですが、仮設住宅への入居までの繋ぎに使ってもらうべく、提供する事になりました。故障車で販売出来ない車ですが定置式であれば十分でした。
    これで5月に引き続き2台目となりましたが、時節柄クーラーは必要だろうと思い、少し改造を施して運ぶ事にしました。
    現地での様子はまた少し整理してから、ご報告します。
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  • 2011-07-07.
    今年はキャンピングカーの車内でも扇風機を!
    節電をキーワードにエコブームで、中でも「扇風機」が見直されてますね。
    キャンピングカーでは以前から、「換気;ベンチレーター」は重要な装備品の一つです。
    狭い車内では新鮮な空気を取り入れるのに必要ですが、最近の流行は「MAXファン」と呼ばれる様な大型の給排気両用ファンが付いたタイプです。
    「排気」は換気ですが、給気は「扇風機」「ウィンドファン」的に使えるのが人気の秘密です。
    でも、バンコンで標準ルーフやミドルルーフ車を選ばれる方々の多くは、駐車場の屋根(車高)が重要なポイントですね。
    そんなユーザーにも便利に使える「扇風機(?)」があります!
    イタリアの有名パーツメーカーの「FIAMMA(フィアマ)」社製の「ターボキット」がそれです。
    本来はルーフベンチレーターに後付けする為のキットですが、ハイエース(200系)の窓にちょうど良いんです。
    ほんの少し手を加えればOKなので、是非お勧めします!
    お問い合わせは、「キャンピングカーランド」まで。
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  • 2011-07-05.
    ソーラー発電
    エコの勧めか、震災の影響もあってこのところ急激にクローズアップされている「ソーラー発電」。
    実は、最近我が家にも付けました。5.94kwとそこそこに発電するらしい。
    家庭の屋根に付けるのはエコ(エコロジー)だと思う。
    以前会社でも検討した事がありましたが、その時はエコノミー的に優位だと説明されましたが、結局止めにしました。(経費で損金扱い出来る等)
    数年前よりキャンピングカーにも「ソーラー発電」が浸透し始めています。
    でも車の場合は、エコロジーともエコノミーとも少し違っていると思っています。
    それは、サブバッテリーシステムのメインはエンジンの発電機(オルタネーター)を利用した走行充電をしている以上、どちらでもないからです。
    でも、震災以降少し様子が変ってきた気がします。
    「備え」です。
    これは、万が一の時には力強い物だと思えてきました。
    勿論今まででも、キャンプ中(エンジン停止中)にサブバッテリーの残量不足を補ってくれる強い味方ではありますが、「コスト対効果」や「不便の奨め」もあって、弊社ではあまり全面で「ソーラー発電を売り」にしていませんでした。
    おそらく今後のニーズを作っていくのは、「食う、寝る、遊ぶ」に +「備え」がポイントですね。
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  • 2011-07-01.
    この夏は青森から函館へ渡ろう
    津軽海峡フェリーの話しです。
    東北を旅しませんか?そして少しでも現地でお金を使って、復興支援になればそれも良いかも。
    そして、憧れの北海道へ旅する為に函館へフェリーで渡る。愛犬も一緒にクルーズが出来るらしい。
    夏限定の「ナッチャンWorld」もあるらしい。
    何か、色々凄いらしい。
    「キャンピングカーで出来る事」が広がりますね。
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  • 2011-06-30.
    ヒーターコック
    バンコンのキャンピングカーもたくさんありますが、内張りトリム施工や断熱処理には差があります。 弊社は長年の実績により培った内装下地処理には、自信があります。 ここまでお見せ出来る断熱処理や内張り施工の映像をじっくりとご覧下さい。
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  • 2011-06-22.
    断熱処理や内張り処理に自信があります!
    バンコンのキャンピングカーもたくさんありますが、内張りトリム施工や断熱処理には差があります。
    弊社は長年の実績により培った内装下地処理には、自信があります。
    ここまでお見せ出来る断熱処理や内張り施工の映像をじっくりとご覧下さい。
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  • 2011-06-17.
    スライド機構のついた便利な薄型テレビ
    キャンピングカーにもテレビがあると便利です。
    弊社のバンコンラインアップの内、ハイエースプラスシリーズ(除くMR−L)ではスライド機構を使ったものをオプションにて用意しております。
    その動きを説明する為の映像を用意しましたのでご案内します。
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  • 2011-06-15.
    キャンピングカーで家族の絆を強くしよう!
    キャンピングカーユーザー(日本RV協会HPの閲覧者による)のアンケート結果から、家族にとって大変重要な事が解りました。
    それは、「家族の絆」です。
    キャンピングカー専門誌「オートキャンパー7月号」では、キャンプ旅行を通して親子の絆が強くなる事に着目した記事が載っています。
    単に、遊びや余暇(キャンプ等のアウトドア)そして旅行に便利なだけではない、「コミュニケーションツール」としての役割に注目。
    色々役立つ「くるま」ですね。
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  • 2011-06-13.
    床下生ゴミ収納庫が付いています
    バンコンの床下には生ゴミ収納ボックスを備えてます。
    旅に出掛けますと、一番困るのがゴミです。
    旅の途中で出たゴミは基本的には持ち帰るのが原則です。でも、生ゴミはその扱いが厄介です。
    そういった要望に少しでも対応する為に、弊社では数年前から床下にプラスチック製の汎用ボックスを標準装備しています。
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  • 2011-06-10.
    シート生地の変更も出来ます
    弊社ではキャンピングカーを定番化する際には、造る側(ビルダー)のコンセプトでデザインをいたします。
    それは、カタログやホームページで使う側の方(ユーザー様)へのプレゼンの一つと考えおります。
    しかしながら、それがいつもぴったりというわけにはいかない事もあると思います。
    という事で先日「ハイエースプラスMR」にてシート生地を「ハイエースプラスMR−L」のオプション設定されていますモケットとファブリックのコンビで縫製したお車の写真がこれです。
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  • 2011-06-08.
    ハイエースウェルキャブ用のオートスライドステップ
    ハイエースのオプションにオートスライドドアの設定がありますが(一部車種を除く)、ドアの開閉に連動するスライドドア用のステップをご案内します。
    少し高額ですのでどなたにもとはいきませんが、足腰の弱った方や障害をお持ちの方の昇降に大変便利です。
    福祉車両に開発されたトヨタ純正の装備です。
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  • 2011-06-03.
    キャンピングカーはハンディにも強い味方です
    車椅子を利用される方も多くいらっしゃいます。
    ハンディを持った方は色々な障害の為に外へ出掛けるのも一苦労されていると存じます。
    キャンピングカーは実は、そういった場合にも役立ちます。
    車椅子用のリフトを備え、着座も可能、勿論ベッドにも。
    少しコストが嵩みますが、ハンディを持った方にも「くるま旅」が出来る様になります。
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  • 2011-06-02.
    タイヤは必ず劣化します
    日本自動車タイヤ協会(JATMA)さんが、キャンピングカーユーザーさんへの注意喚起用のリーフレットを作っています。
    普段使いでは無い事が多いキャンピングカーは、そうであるが故に「点検」が重要との事。
    更に、大型の車両はタイヤに掛かっている負担もかなりなもの。
    「空気圧」不足、荷物の「積み過ぎ」や「偏り」に気がつかない事が多いので要注意です。
    また、走行距離があまり出ていなくとも「経年変化」は必ずあります。
    キャンコン等車両の重いキャンピングカーでは、3年〜4年でタイヤ交換をして頂く事を勧めています。
    「旅」に出るからこそ、安全安心を第一に。「そなえよつねに」はボーイスカウトだけのモットーではありませんね。
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  • 2011-05-31.
    キャンピングカーランドのホームページがリニューアル!
    弊社レクビィは、27年間の間に会社組織も少しずつ変遷してまいりました。
    製造直売方式を改めて、製造に特化して現在に至っております。
    では、販売部門はと申しますと、「キャンピングカーランド」として独立、製販分離をいたしております。
    その販売部門「キャンピングカーランド」のホームページがこの度リニューアルいたしました。
    より見やすいページ作りをして行く事とぞんじますので、ご贔屓の程宜しくお願いいたします。
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  • 2011-05-25.
    TOYOTA自動車の生産回復
    トヨタ自動車の発表は慎重だと感じていますが昨日の報道(今日の新聞)によりますと、8月には震災前のペースにまで生産が回復出来るとの事です。
    ほっとしました。初めは「年内には..」、少し目処が立って「秋には..」、先回は「9月」と。
    今回はもう一歩進んで「8月」です。
    私達の事は勿論話題にも上がりませんが、部品メーカー等自動車関連企業みんなが胸を撫で下ろしている事と思います。
    とは言え、実際に1.5ヶ月停止して、3〜4ヶ月は5〜7割程度の生産。
    という事は、3ヶ月分以上少なくなっている生産量を回復するには、「震災前のレベル」では無く、「震災前の1.5倍」とかでないと追いつけません。
    おそらくそれは困難で、「凹んだまま」なんでしょうね。
    でも、超零細企業(?)の集まりの我々キャンピングカー屋は、ポジティブに喜びながら進んでいこうと思っています。
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  • 2011-05-24.
    キャンピングカースーパーガイド2011の発売
    「完全保存版最強バイヤーズガイド」と銘打ったキャンピングカーアルバムが発行されました。
    編集者はこの道専門に長く携わってその名も有名な「町田 厚成」さんです。
    その文章の切り口は感心する事が多くあります。
    ムック本は基本的に記事広告形式ではありますが、これからキャンピングカーを探す方には参考になるはずです。
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  • 2011-05-21.
    東北支援になりますように
    大震災の支援に自分は何が出来るか悩んでいました。
    「キャンピングカー屋らしい事」を考えていたおり、縁があって宮城県牡鹿半島にキャンピングカー(中古です)を仮設小屋に使ってもらう為に提供する事になり5月17日に出かけてきました。
    簡単なビデオにして You Tube にアップしてみましたのでご覧下さい。

    キャンピングカービデオはこちら
    https://www.youtube.com/watch?v=HojAm-ZtuLw
    鮎川浜周辺ビデオはこちら
    https://www.youtube.com/user/KOICHIMASUDA1#p/u
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  • 2011-05-20.
    宮城に行ってきました
    宮城県牡鹿半島鮎川近くの被災された漁協の組合長(今は委員長と言うらしい)さんにご縁があって行ってきました。
    古いキャブコンを避難小屋に使ってもらおうと、800kmを積車で運びました。
    写真を撮る時、「笑って下さい」と声掛けしたら「あれ以来、初めて笑った気がする」っておっしゃっていました。
    8割近くの船をなくした漁村は僅かな家を残して全てを失っていました。
    委員長さんは少し高台で運良く残った数少ない家の一つで、今は26人が同居しているとの事でした。
    行ってきた場所の『以前』を確認しようと Google Earth を開いてみたら、既に災害後の何もない画像が映し出されていました。
    〒986-2415(宮城県石巻市小渕浜)
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  • 2011-05-10.
    キャンピングカーオールアルバム
    今年も出版されました「キャンピングカーオールアルバム2011」。
    弊社の車種もたくさん取り上げてもらってます。
    しかしこのムック本、実は2種間程度の遅れでした。
    これも東日本大震災の影響とか...。紙が不足気味だったそうです。
    色々な困難を乗り越えて(?)発売されたアルバムですので、皆さん手に取ってみて下さい。
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  • 2011-05-05.
    カントリークラブの陶器シンク、負けた?
    瀬戸市は古くからある陶磁器の産地。だから、カントリークラブやファイブスターCPには焼き物の手洗い鉢を使いました。
    でも昔はあったんですね、織部焼きの便器。
    これ、いい!欲しいって、変ですか?
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  • 2011-05-03.
    キャンピングカーは震災にも強い!
    東日本大震災について思う事はたくさんあると存じます。
    そんな中で、キャンピングカーは万が一の際には正に「キャンプ」が出来る事が大変役立つ事が再確認出来ました。
    今回はそれについてビデオにてご案内いたします。

    ビデオはこちら
    https://www.youtube.com/user/KOICHIMASUDA1
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  • 2011-04-27.
    震災後最初のベース車
    あの震災で生産が止まっていたTOYOTA。
    「HIACE」はキャンピングカーのベース車として多くのキャンピングカーファンに支持されています。
    ストックを除くと46日間入庫がありませんでしたが、弊社にとって震災後最初のハイエースが陸送されてきました。
    ほっとしました。入庫予定表はまだまだ空欄だらけですが、取りあえず動き始めました。
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  • 2011-04-23.
    ネットサービス
    ブログやSNSとかツィッター。
    ウェブを使った各種のサービスがありますね。
    リビアの紛争もあっという間に広がったのは、Facebook の利用だったとか。
    東北の震災では、Twitter が情報を伝えたのに役立ったとか。
    自分は昨年秋から、何となく始めたツイッターのアカウントも3つ。
    最近、フェイスブックも少し....。
    時代についていこうとの思いからなんですが、どうやって役立てるのかが今イチ不明。
    まあ、自分の日記 という程度でやってますので、それで十分かもしれません。
    ちなみにアカウントは下の通りです、参考までに。

    レクビィ公式twitter
    社長のtwitter
    増田のtwitter
    社長のfacebok
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  • 2011-04-22.
    フォトコンテスト(九州キャンピングカーショー)
    熊本で開催されます「九州キャンピングカーショー」では、現在キャンピングカーフォトコンテストへのエントリーを募集中です。
    主旨はキャンピングカーライフの楽しさを、キャンピングカーオーナーのスナップ写真をとおして、一般生活者の方に伝えることを目的として行います。
    このイベントへ来場できない遠方の方も応募可能です。
    1等5万円は凄い!
    皆さん、こぞってエントリーしましょう!
    詳しくは下記HPまで。

    http://k-campingcar.jp/photo/
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  • 2011-04-18.
    TOYOTAの生産再開
    やっと、再開。生産ペースは5割程度との事ですが、でも、始まりました。
    ハイエースは主に、スーパーロングベースは「岐阜車体」で、ロングベースはワイドボディを含めて「トヨタ車体 員弁工場」で造られています。
    両工場ともやっと、開始しました。この事がTVニュースになるほどです。
    このまま、順調に生産を続けてくれる事を祈ります。
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  • 2011-04-13.
    半導体メーカーの被災
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  • 2011-04-09.
    TOYOTA自動車の生産再開
    トヨタ自動車の発表が昨日TOYOTAのホームページに載りました。
    一般の方からすると大した事の無い発表かも知れませんが、私達国産車ベースをキャンピングカーにしている者にとっては、実は死活問題に発展しそうな事態が続いていたのです。
    キャンピングカーのベース車ではかなりのウェイトを占める「トヨタ車」。
    「ハイエース」や「カムロード」といった車種がほとんどです。
    1ヶ月近くも生産が止まったままです。この先の再開の目処は立たず、気が気ではない日々が続いています。
    震災に遭われた方々がたくさんいらっしゃり、原発もままならぬ情勢が。
    そんな時に声を大きく「くるまを造って、、」とは中々言えずにいました。
    その「生産再開」に若干ですが、光が見えた気がします。
    ホッとしました。まだまだ、予断を許さない状況ではありますが、とりあえず、キャンピングカーファンの皆さんに朗報です。
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  • 2011-04-08.
    春は確実に来ていました
    明日から群馬県渋川市の「フィールドライフ販売」さんで開催されるキャンピングカー商談会に向かっています。
    中央道から長野道そして上越道へ。
    浅間山も雪の冠。右にはおそらく見える八ヶ岳の峰の裾。
    毎年同じ時期に通るので気づく、少し遅れている春。
    でも、確実に来ていました。コブシですかね。心を奪われてしまいます。
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  • 2011-04-04.
    くるま旅小冊子Vol.7を差し上げます!
    日本RV協会発行の広報誌「くるま旅 Vol.7」をメルマガ登録者の方に差し上げています。
    ご希望の方は、メールマガジンにご登録の上(既に登録して頂いている方は新たな登録は不要です)、お名前、ご送付先をご連絡下さい。
    冊数に限り(40部)がございますので、無くなり次第終了させて頂きますので、予めご了承下さいませ。
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  • 2011-04-04.
    北海道キャンピングカーフェスティバルが無事終わりました。
    札幌で開催されたキャンピングカーショーも無事終了しました。
    わざわざ「無事」と書くのも変ですが、「開催出来た」事と「多くの来場者があった」事を考えますと大変良かったと思うからです。
    被災された方やその関係者の方々は勿論それどころではない訳ですが、このまま日本中が疲弊したままではいけないという気持ちは、多くのキャンピングカーファン(こういう呼び方は周知された物ではないかもしれませんが)にも共通なんだと認識出来ました。
    北海道のキャンピングカーファンの皆さんに、夢や希望を叶え感動や喜びを家族と共にする事が出来るツール「キャンピングカー」で「元気な日本」をたくさん駆け回って欲しいと願うばかりです。
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  • 2011-04-04.
    北海道キャンピングカーフェスティバルが無事終わりました。
    札幌で開催されたキャンピングカーショーも無事終了しました。
    わざわざ「無事」と書くのも変ですが、「開催出来た」事と「多くの来場者があった」事を考えますと大変良かったと思うからです。
    被災された方やその関係者の方々は勿論それどころではない訳ですが、このまま日本中が疲弊したままではいけないという気持ちは、多くのキャンピングカーファン(こういう呼び方は周知された物ではないかもしれませんが)にも共通なんだと認識出来ました。
    北海道のキャンピングカーファンの皆さんに、夢や希望を叶え感動や喜びを家族と共にする事が出来るツール「キャンピングカー」で「元気な日本」をたくさん駆け回って欲しいと願うばかりです。
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  • 2011-03-31.
    イベントに思う事
    明日、石川県の「オーシャンドリーム」さんが店舗移転されてリニューアルオープンされます。
    なんでも、元TOYOTAディーラーの跡地との事で、地元ではTOYOTA店と思って入ってくる人もいるとか。
    また、私は明日から北海道で週末に開催されるキャンピングカーショーの為に出掛けます。
    大震災の影響まっただ中のイベントです。
    どちらもたくさんの方々に来場してもらいたく祈る様な気持ちです。
    キャンピングカーは希望に満ちたすばらしい車です。
    是非とも早く復興し日本中に元気がみなぎる様、これからも多くの人々に「くるま旅」のすばらしさを伝えていく事で貢献出来たらと思っています。
    忘れないで、「ディスカバージャパン!」
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  • 2011-03-29.
    広島でのキャンピングカーフェア終了
    先週末に広島市内のイベント会場にて開催されましたキャンピングカーショーは無事終了いたしました。
    ご来場頂きましたお客様には御礼申し上げます。
    この時期としては異例(?)の小雪も混じりましたが、寒暖を繰り返して春はやってくるのでしょうね。
    東日本大震災や原発事故の経過も気になりながらのこの頃ですが、たくさんの皆様とお話し出来て幸いでした。
    新しい物と変わらない物とを今後も弊社なりに重ね合わせてキャンピングカー作りに専念したいと思っています。
    今後とも宜しくお願いいたします。
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  • 2011-03-22.
    大震災に思う事
    大事な事が解った気がします。
    現在の日本では、電気がかなりの影響力を持ってる事が。燃料も必要ですが、電気が先ず一番?
    現代文明は「車」の次に「電気」がもたらしたんですね。
    今頃気が付いて少し恥ずかしいのですが、再認識させられました。

    「緊張と緩和」が、現代人には大事で、余暇は心の健康には欠かせない物として、それを生業にしてきました。
    でもそれは「絶対的平和・安心感」があることが前提でした。

    何時か、現地に行ってみたい気がします。
    物見遊山ではなくて、自分の目で見ておきたい、そんな感じです。
    被災された方達やその関係者の方達にも「心の健康」に気がむく日が早く来る事を祈るばかりです。
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  • 2011-03-15.
    震災によるキャンピングカー製造への影響について
    予想すれば当然の事ではありますが、会社営業にも色々障害が出る事が判明し始めました。
    ベース車両の生産予定の遅れ、完成車両の廻送の可否、資材材料の欠品または入荷の遅れ等々により、予定通りの生産納車が困難になる場合が有り得る事になりました。
    出来るだけの努力はいたしますが、何とぞご理解を頂きます様お願い申し上げます。
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  • 2011-03-14.
    心よりお見舞い申し上げます
    宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして
    被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

    被災地におかれましては、一日も早く復旧できますよう
    心よりお祈り申し上げます。
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  • 2011-03-09.
    はじめまして!
    これから私がここでblogを書かせていただきます。
    よろしくお願いします!
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