社長のブログ
登録記事件数:200件
  • 2015-01-05.
    寒波到来の予想にて、温暖なはずの「四国」で保養(1)
    年末年始は何処も込み合うので、いつもは遠くへ出かけない。
    でも今年は大晦日から元旦にかけて、日本列島を寒波が襲う予想とか、、、。
    寒いのが好きでない私達はそれならばと、急遽「温暖な方面へくるま旅に出かけよう」という事に。
    30日の朝に家の窓拭きを終わらせ、出来るだけ早めに出発しよう!
    日本地図で確認すると、四国なら暖かそうだ。
    という訳で、冷蔵庫から作り置き(食べ残し?)の総菜をタッパに移し、正月用の酒をくるまに積んで正午過ぎにはエンジンを駆けた。

    給油所で、タイヤの空気圧のチェックも忘れずに。
    最近スタッドレスに交換したばかりなので、確認の為にも重要なポイントだ。

    さすがに年の瀬なので、高速道はそれなりに混雑、のろのろも有り、、。

    淡路島に渡って直ぐの IC で出て、一般道を走る。
    「夢舞台」の会議施設も立派で、「箱物」が好きな「行政」らしい。
    「利用率が高い」と自慢げにあるが、何を競っているんだろうか。まあ、良いけど、、、。
    知人に勧められ来てみたが、くるま旅では利用の方法が無さそうなので、先を目指す。
    (どこに行こうか?)

    スマホで探すと、淡路島南端辺りが面白そうだ。
    港町だし、立寄り湯もあるし、なんと言っても「鳴門の渦潮」が目の前だし、、、。
    今晩の「温泉」候補地、「ゆーぷる」を先ず確認。
    町営の立派な施設で、きれいでスタッフも対応が気持ち良い。湯もぬるぬる系で良い感じ。
    福良の町の小料理屋「とっくり」も、美味しく気分良く、一杯やれた。
    温泉も料理も両方良いのは、あてずっぽのわりには「大正解」。
    こりゃ、ついてるぞ。

    道の駅「福良」は、渦潮観光船の出発港。
    「淡路人形座」や「足湯」も有り、車中泊地にさせて頂いた。
    ゆっくりの翌朝だったが、船の時間までは少しあるし、人形浄瑠璃の開演も足湯の解放も時間待ち。
    なら、またにしようという事で「鳴門大橋」を渡った。
                             (続く)
    記事詳細
  • 2014-12-05.
    やっぱり日本には四季がある
    いよいよ冬の到来。
    今日はここ愛知でも雪がちらほら舞っています。
    北国の方からすると笑われる程度ですが、早速タイヤの交換を、、。
    帰宅途中にアパレル屋に寄り、今年の「激暖」アンダーを購入、早速今日から着ています。

    四季のはっきりした日本らしく、これが変化であり自然の営みですね。
    きっと、「経済効果」もあるのでしょうね。



              雪降りの、会社横の通称「品野渓谷」
    記事詳細
  • 2014-11-15.
    くるま旅と建築物
    くるま旅に出かける際、訪れてみたいスポットを何にするか、人それぞれです。
    私はキャンピングカーのデザインに仕事柄関わっている事もあってか、建築物やその設計士に多少興味を抱いている。

    守矢氏と諏訪大社と建築設計士。

    全くもって関係もない事ですが、今回はこれです。
    諏訪湖畔は、神秘的だと思っていました。
    全面氷結による「御御渡り」とか、「間欠泉」とか、水がきれいで空気が良く「精密機械」生産に向いていると子供の頃教わった。
    東京からと名古屋からの交差点でもあり、「御柱」祭りや「諏訪大社」、そして「温泉」と色々な意味で良い物が揃っていた。
    記事詳細
  • 2014-11-07.
    中山道のくるま旅
    先日ですが行ってきました、中山道のくるま旅に。
    国道19号は整備が行き届いており、走り易く気持ちが良い。

    国道は中央高速沿いのルートが、中津川から木曽川沿いに入ります。
    すぐにある「馬籠宿」や「妻篭宿」は人気のスポットです。
    でもR19号から一歩入っている為、今回はパスしました。
    緩やかなカーブを川沿いにしばらく走ると、いつも気になっている物があります。
    木曽川に掛かる「吊り橋」です。
    「三留野宿」にある「桃介橋」。
    なんでも電力屋が掛けた橋で、その名前が付いたとか。
    もちろん、水力発電です。
    地名も「読書」とかで、「ヘェ」3回。
    記事詳細
  • 2014-10-06.
    熱吸収フィルムの事
    忙しさにかまけて、ブログのアップがしばらくぶりになってしまいました。

    「断熱」について今まで集めてきた実験データを再検証する為に、色々試験を行っています。
    その中で、マイキャンパーに施工して「体験的」にその可否を判断しようと思いつき、この夏「断熱フィルム」を張りました。
    マイキャンパーは、キャビンの窓が2重窓になっている為、ここは除外します。
    またフロントシールド(フロントガラス)には、色々問題が出そうだった為、左右ドアのみにしました。
    実は200系ハイエースには、「UVカット」タイプのガラスが採用されています。
    一般的に「断熱フィルム」には「UVカット」機能が付属されていますので、紫外線はほぼ完全にカットしている事になりました。
    記事詳細
  • 2014-09-11.
    目白美術館から手紙が届きました
    以前、自分のブログで「国産キャンピングカー」の紀元(?)についてつぶやいた事がありました。
    どうやら昭和30年に、歌手の「バタヤン」が巡業に使ったバスコンらしい。
    次がその2〜3年後に、マツダのオート3輪の荷台に今で言う「車中泊セット」を積んで、世界を巡った「画家」です。
    その「桐野江節雄」さんが帰国後、「日本オートキャンピングクラブ」(後のオートキャンプ協会)の設立に関与したとか、、、。
    記事詳細
  • 2014-09-03.
    夏後半の高原は、車中泊に最高!
    今夏は天候不順(?)続きで、いつもの様な猛暑ではなかったね。
    とはいえ真夏だから「くるま旅」には、「出かける所」を選びたい。
    お盆明けの晴れ間をぬって、高原へ向かった。

    出かける時はちゃんと「タイヤ」の空気圧点検を、近所のガスステーションでする。
    4輪とも「4Kg」あったので、OK。
    後工事で付けた「エアバッグサスペンション」(リヤ用)は、多少「圧」が低くなっていた。
    どうも少しづつエアが抜けている様だ。何故か直らないなあ。
    記事詳細
  • 2014-08-23.
    「大人」になってから訪れるのが一番かも。
    「テーマパーク」の走りだったと思う。
    地元愛知県にある「明治村」のことです。
    50年前に出来た此所には、中1以来の訪れでした。不安定な天候が少しだけ心配。
    当時も、「最高の一日」を過ごしたと思うが、今訪れてみて「こりやぁ、大人向けだな」と思い直した。

    ロケーションも施設(移築した建物達)の配置も、素晴らしい。
    「古いものの良さ」が、現代に繋がっている事が容易に想像出来て、その感を強くしているのかも。
    「明日香の古墳」や「登呂遺跡」もすごかったけど、進化のイメージがつながり難い。
    でも、超有名なテーマパーク等とは完全に異質で、しかも少し「どんくさい」。
    お洒落感やわくわく感も少ない気がする。
    「作られた物」にある「仕掛け」も無用とばかりに、ただ「普通」にあるだけだ。
    この辺りも少し枯れた感じで、「大人向け」だと感じた。


            「帝国ホテル(中央玄関)」は、フランク・ロイド・ライトによる建築物。
    記事詳細
  • 2014-08-09.
    88の日って?
    昨日は、8月8日。
    何の日だって? 原爆投下は6日と9日だし、。

    少し前に「8月8日」を、「キャンピングカーの日にしよう」的な運動があった。
    そうです、キャンピング車の登録ナンバーから、キャンピングカーを「8ナンバー車」と言っていました。

    しかし先日、日本RV協会から発表された「プレスリリース」によれば、キャンピングカーユーザーの3分の1は「8ナンバー」以外という結果だった。
    「簡単な架装のくるま」や「車中泊」に特化したくるまが人気だ。
    また、法基準(構造要件)がややこしく、単に「車内で寝れる」だけでは「キャンピング車」いわゆる「8ナンバー車」にならなくなった事も大きい。
    ユーザーのニーズも少しずつ変化もしているし、、、。
    供給側もそれに伴い変っていっている事も、加勢しているかも。

    そのうち、「88ナンバー」なんて呼ぶと、「それ、何だった?」とか聞かれちゃうんですよね、きっと(そんな事はないか)。

    「88の日」も認定を待たず、普通の日になりつつあるみたい。
    元々、この時期は「広島長崎」に「甲子園」(今年は延期?)、お盆とかへ続く日程なので、注目度も少ないからあまりキャッチーでは無かったしね。

    追記;ちなみに「88ナンバー」でネット検索してみたら、「キャンピングカー」のワードは見当たらず、何か問題のありそうな事がいっぱい出てきた。
    そうか、やはり「88の日」なんて設定しなくて良かったね。

    記事詳細
  • 2014-07-29.
    夏祭りの次は「鵜飼」
    今回も話題は、夏の風物詩です。
    このところ暑すぎて「くるま旅」には少し厳しいのですが、あちこちで風情のあるイベント(?)も多いこの時期です。
    「鵜飼」を見てきました。
    おそらく現在一番有名なのは「長良川」かもしれませんが、行ってきたのは「京都宇治川の鵜飼」です。

    「10円硬貨」でよく見る「平等院」は、世界遺産にも登録済みの超有名ポイントで、鵜飼はそのすぐ横です。
    平安貴族の楽しみも、今は「観光鵜飼」での開催の様です。
    実は行くまでは、「宇治の平等院鳳凰堂」と「宇治」が、自分の頭の中でダイレクトに繋がっていなかった私でした。
    (もちろん両方とも知っていましたが、、、。)

    今回は特別に「女鵜匠」(若い!)にレクチャーを受ける機会に恵まれ、「鵜飼」について知識を得る。
    「へ〜、そうなんだ」を繰り返し、即席の見識を付けた。
    その後、商店街を歩き川魚店を覗いたりしながら、予約してあった弁当を受取り更に少し歩くと、「平等院」が並木の隙間から拝める。(拝観時間は過ぎていた)
    記事詳細
  • 2014-07-22.
    「夏祭り」
    ♫「十年はひと昔 暑い夏 おまつりはふた昔 セミの声 、、、」♫
    井上陽水さんも昔歌ってたっけ。

    我が社のある「品野町」には、驚くほど(少し大げさです)歴史のある「夏祭り」がありました。
    今年で144回目というから江戸幕府が倒れてほどなくだ。
    「品野祇園祭」。
    名前の由来は解りませんが、京都花街からきたのかも、、、。
    とは言え、歴史がある事はどうやら事実の様です。
    よそ者なので関わっていませんし、興味もそんなには湧きませんでした(地元の方々、すみません)。
    「食わず嫌いでは」と思い、先日寄ってみました(歩いて行けます)。
    なんと言っても「国道(三桁ですが)を通行止め」にして「ホコ天」状で開催する祭りです。
    記事詳細
  • 2014-07-12.
    キャンピングカー」と「家電品」
    「ソニータイマー」という造語がある(あった?)。
    当時「出る釘を打つ」、ネガティブバッシングだったのだろうと想像します。
    「ソニー」に限らず、一流家電メーカーでは品質管理が完璧で(?)、一定期間を過ぎると皆壊れる事がある。
    「オーバークォリティー」になっておらず、ある意味「素晴らしい」(ヒェ〜)とも思えるが、これは私個人の経験でも「タイマーはあるなあ」と思う。
    昔の様に「保証期間を超えたらすぐに」ではないが、購入者は勝手に「一生」と思ってしまうんですね。
    我が家の数ある家電製品は、多くの物が7〜8年過ぎた頃からどんどん壊れていきました。
    エアコン、床暖、テレビ、システムキッチン、給湯器、衣類乾燥機、お風呂暖房、洗濯機、冷蔵庫(順不同)、、、、。
    14年経った今では、「電動」と付く物は「天窓」から「玄関ドアロック」までほとんどが故障して、「要修理」か「交換」しました。

    「冷蔵庫」の様な「単体の製品」は、あきらめて別の物を量販店で安く購入しましたが、「ビルトインレンジ」等の組み込み設備は「出張代に修理代」もそこそこかかり(当たり前ですが)、家内は不機嫌だったかな。

    話しは変って、最近「キャンピングカー」にも「家電品」を装着する事が増えてきた。
    元々は「車専用」の物を選んでいたが、色々な検討から一般的な家電品を選ぶ様になってきました。
    「テレビ」や「電子レンジ」などは「AC-DCインバーター」と呼ばれるコンバーターを付けて、12V電源でも駆動出来る様に普及し始めましたよね。
    そういう弊社でも「エアコン付き車」も「家庭用」を採用するに至ってます。
    「性能が良く」、何と言っても「消費電力が小さい」事が一番のメリットです。
    価格的にもこなれており、良い事ずくめかと言うと、実はデメリットももちろんあります。

    一般家庭では問題にならないほどの「サイズ」でも、「車用」となると「コンパクト性」が大変重要なんです。
    これが結構なネックです。
    そしてもう一つが前述の「ソニータイマー」様の、「故障」の件です。
    最近のキャンピングカー事情は、10年以上15年経ってもまだまだ使われてます。
    車両用の製品でも、当然寿命や耐久年数があり故障もしますが、「振動対策」も取られてあり、消耗部品以外はそれなりに故障も少ないんです。
    それに比べると少しだけ心配、、、。

    家庭用のセパレートエアコン等は、その為に「メンテナンス」がしやすく、何年か経ってからでも「交換」が出来る事が重要です。
    ですので弊社ではあまり「改造」をせずに、また、整備がやりやすい位置に取り付ける工夫が重要だと考えてます。
    また、塩害ってすごいですよね。
    融雪剤の被害を受け難い事も大事かも、、、。
    実は「アルミ」はすごく電食により腐食しやすいんですよ。

    「形あるものいつかは壊れる」ので「メンテナンス」等、気をつけましょうね。
    記事詳細
  • 2014-07-09.
    「キャンピングカー」と「高齢者向け対策」の関係
    日本社会の問題点に、最近は「高齢者」の問題が深刻化しているそうな。
    認知症や介護については承知していたが、何と未成年を上回る軽犯罪者数とか、キレる年配者の事とか、、、。
    「う〜ん、どうなっちゃってるんだろう」と心配している場合でもなく、自分もそのうちその歳になるのでしょうね。
    原因は一つではなく、中でも「孤独」が問題とか、、。

    認知症対策では、「手足左右」が違う動きをする事も効果があるとか、、、。
    欧州では車が「オートマ」化しているが、その対策に「マニュアル車」に戻す運動もあるんだって。
    更に、活動的な人は「成りにくい」との調査結果もあり、「ヨーロッパ キャンピングカー業界」では「MT車のキャンピングカーはダブル効果がある」とアピールしているらしい。

    これは一理あり、日本でも進めていきたい話題です。
    「くるま旅」に出かければきっと効果は高いよね。
    何しろ、自分で考えながら「行動」し、常に「新鮮」な刺激があり、「孤独」に陥る隙間なんてないものね。
    「MT車」は少ないですが、でもリヤキャビン部の架装設備を使いこなすには、それ以上の効果があるはず。
    「キャンピングカー」が普通にある社会は、「高齢者」問題も少なくなるのじゃないかなあ。

    安倍さん、どうですかね!
    記事詳細
  • 2014-06-24.
    全国のFMラジオ放送が「radiko」で聴ける
    先日の事です。
    FM番組で、キャンピングカーについて超ザックリとしたトークをした。
    東京エリアをカバーする「J-WAVE」だったので、中京エリアでは聴けません。
    せっかくラジオ出演(?)したのに、「しょうがないなあ」程度で済ませてました。
    1週間分(月〜金)まとめ収録で、終わると番組HP内に「ポッドキャスティング」なる仕組みで聴けるので、後から聴いてみようと気楽に考えてました。

    そしたら、「radiko」で聴ける事を教えてもらった。
    試しに、チェック!プレミアム。
    有料なんだ。(当たり前か)
    でも、¥350/月なんで、興味が有る人は購入可能な価格かもね。

    便利と言えばそうだけど、色々考えるなあ。(これは、素直な感想)

    それはそうと、視聴エリアの皆さんには聴いてみてほしいかも。
    27日(金曜日)までのPM8;40〜50までの短い時間ですが、毎回ゲストは結構有名人ばっかりじゃん。
    更に、ナビゲーターさんがすごい。
    「小黒一三」さんとの「LOHAS TALK」という番組(?)。
    小黒さんは、気の良い「おじさん」だったけどね。
    記事詳細
  • 2014-06-20.
    「ハローライフ」
    「希望は、あなた自身の中で、芽吹きを待っている」
    2年前の「村上龍」氏の新聞連載小説の単行本の「帯」のキャッチだ。
    「55歳からのハローライフ」、先日からNHK(BS)でドラマ化して放映されている。

    その一番手が「キャンピングカー」だ。
    小説とは少し違い、そこかしこに「キャンピングカー」(米製クラスC)が登場する。
    生業としている我々には何とも期待するところです。

    でも、知っていました、残念な内容である事を、、。
    悲しいけど、「これ、現実的だなあ」と思わずうなづく。
    早期定年した後も「会社時代」の肩書きが染み付いている「主人公」は、良い役者「リリー フランキー」が演じると「本当の現実」のようだ。
    結果的には、キャンピングカーは購入出来なかったが「夫婦」は互いに「新しい理解」をしたのだろう。
    その、中年世代が一番気になっている話題を集めた「村上龍」さんも、この世代の「再出発」に光を当てたかったのでしょうね。

    がんばれ!「エルダー」
    応援しています、新しい「ライフ」を。
    記事詳細
  • 2014-06-14.
    ロハス(LOHAS)とキャンピングカー
    「フェルメール 光の王国展 in NAGOYA」のチケットを頂いた。
    「リ・クリエイト」作品らしい。
    複製画ではあるが、限りなく原画に近い再創造されたものとの事だ。
    その名古屋展の協賛者の一つに「孫の力」誌がある。
    その事は詳しく知りませんでしたが、縁あってその主宰の人と先日お会いした。
    記事詳細
  • 2014-06-07.
    会社創立30周年は?
    今年6月で、創立30周年になります。
    実兄(現 キャンピングカーランド社長)が脱サラして突然始めた「Van Shop Rotas Nagoya」が始まりです。
    「家業を継いだ」とかもなく、単なるサラリーマンからの起業でした。
    私はその後誘われて一緒にやり始めましたので、正確には自分はまだ28年です。
    とは言え、自分も脱サラしての始業だった為、全くの予備知識などないまま手探りでの挑戦でした。

    当時、「キャンピングカー」には夢があり、次世代にも続く末広がりのある分野の仕事だと、わくわく感で溢れていた。
    あっという間の30年で昔と同じ気持ちだったが、思い返せばずいぶんと様変わりもした気もする。

    夫婦で言うと「真珠婚」、でもあまりなじみがない。
    「pearl」で有名な「鳥羽」では今、町を挙げて「真珠婚式」を売り出し中らしい。
    銀婚式の方が有名ですが、25周年はまだ子育て中だったりして、ビックイベントを組みにくい。
    時間にもお金にも余裕があり、仕事にも一段落しそうな時期にちょうど良い、らしい。

    あれ、なんかRV業界が「キャンピングカーでくるま旅」をしてもらおうと、ミドルシニア層に提案しているが、その「世代」と同じだね。
    そうして見ると、「銀」や「金」よりいいのかな。

    という訳で、「30th Anniversary」、これから1年間は色々な場面で「感謝」や「記念」を掲げて参ります。
    「キャンピングカーのある暮らし」をこれからも応援出来る様にがんばります!
    ご期待下さい。
    記事詳細
  • 2014-05-27.
    久々の「くるま旅」
    1年で一番良い(?)季節の5月というのに、まだ出かけていない事にやきもきしていた。
    以前、装着・交換した「スタビライザー」の実走チェックも充分ではなかったし...。
    先日ちょっとだけ時間が出来たので、急遽午後から1泊で出かけた「くるま旅」の話です。
    予めの準備が必要ない事も、「くるま旅」のメリットなんですよね。

    昔、良く通った福井方面が適当な距離だし、行ってみたい所もあるしなあ。
    ということで「JRVA」での推薦ポイントがないか、Webで確認。
    残念ながら適当な「RVパーク」がないので、それなら本当に行き当たりばったりという事に...。

    当時とは違い急ぎではないので、行程は琵琶湖畔から一般道を走る事にした。
    先月飛行機で空から見た「湖南」とは異なり、「湖北」の水はきれいだね。
    途中立ち寄った道の駅で売っていた「ビワマス」の刺身も新鮮で美味そうで、帰りだったら買うところだった。

    ほどなくして日本海側へ出ると、敦賀湾はべた凪で海原は鏡の様だ。
    景色的には気持ちはいいし、波止や小磯には釣り人も多い。でもきっとべた凪は釣れないよね、残念。

    海岸線を走るのは、やっぱり晴れた日中が一番だ。というか、それは高原道でも同じだよね。
    越前は蟹が名産で、特に冬がすごい人出でにぎわう。でもこの時期は観光客も少なく、道路もスムーズに走れた。
    本日の温泉と車中泊する場所を確認して、まだ時間が有ったので少し余分にドライブしてみた。
    昔、国道もくぐっていた天然の岩の洞穴「呼鳥門」は、今は風化が激しく通行止めで、代わりに味気ないトンネルが出来ていた。
    この地域は昔はダイバーを嫌って、潜る準備をしていたら「ドロボー」呼ばわり(サザエ等を捕る人)された事があった。
    気分の悪い思いをしたけれど、今ではウェルカムなのかちゃんと棲み分けされていて、ダイバー優先のエリアも有る様です。
    記事詳細
  • 2014-05-15.
    国家的「脱税行為」に異論有り
    少し「危ない」タイトルに自分でもやめようかなと思っています。

    なんの事かと申しますと、「自動車関連の税金」の事です。
    国そのものも、公共事業も「国民の税金」で成り立っている訳ですから、何らかの税金徴収は必要です。
    消費税は最近の大きな関心事でしたね。

    で、「キャンピングカー」に関わる(というか生業)私としては、この不公平さを何処かで訴えたいと思っていました。
    (すみません、かなり大げさです)
    自動車にまつわる「税金」は消費税だけでは無く、「自動車税」「自動車重量税」「自動車取得税」の他、燃料(ガソリンや軽油)にもキチッと税金が含まれている事は多くの皆様の承知の所です。

    その中の「道路特定財源」は「重量税」「取得税」「ガソリン税や軽油引取税等」であり、「自動車税」は一般財源として使われています。
    その内容や価格はともかく、「不公平」はダメでしょう。

    何がと言いますと、この所の「グリーン化税制」です。
    「環境対策」の為の様なネーミングもおかしいのですが、完全な「経済対策」の為の法案です。
    経済対策、結構です。
    でも気になるのが、「エコカー減税」。
    明らかに「新車」を買わせる経済対策で、税金を減額したり免除したりしているのですよね。
    記事詳細
  • 2014-04-25.
    目立たぬように、はしゃがぬように... ♪〜
    待ちに待った「ゴールデンウィーク」がもうすぐですね。
    多くのキャンピングカーユーザーさんも、出掛ける機会が多いと思います。
    無理をされず、安心安全で楽しい「くるま旅」になる事をお祈りしております。

    また、十分な始業前点検もお願いしたい所です。
    中でもタイヤのチェックは、大事なポイントです。
    突然のバースト等にならない為にも注意点がありますので、下記をご覧下さいね。
    記事詳細
  • 2014-04-02.
    自然の豊さに触れる事
    「クジラ」の話題(捕鯨)がTVから流れています。
    先月、録り貯めた「BS放送」を観た。
    「グリーンランドイヌイット」の狩猟生活を追った番組では、「イッカク(クジラ)」を捕るシーンに思わず引き込まれた。
    良い悪いはともかく、立場も違うし環境も大きく異なっているので、各国が同じ考えには元々ならないよね。
    私はただ、見守るだけです。

    キャンピングカーで出掛ける時に、しばしば自然界に入り込む様な事もある。
    何処までが「自然」で何処からが「人工」なのかも良く分からないけれど、土や緑が多いとホッとするのは何故なんだろう。
    自然の豊かさに触れる事が、そうさせているのかも。
    長野の山中で「カモシカ」を見つけたり、富山県の河原で「クマ」を見かけた時も何故か興奮し嬉しかった。
    嫌われ者(?)の「イノシシ」や「サル」も、見つければわくわくしてしまう自分。
    きっと地元住民は、畑なんかを荒らされて困ってるんだろうなあ。
    我が家前に出した「ゴミ袋」を漁る「カラス」を、憎い気持ちになるのと似ているのかなあ?
    記事詳細
  • 2012-01-27.
    アメリカのキャンピングカー事情は面白い(?)
    キャンピングカーの本場はやはり「アメリカ」。
    車そのものではありませんが、パーツの話しです。
    「DIY」が盛んなアメリカでは、RV(キャンピングカーをそう呼んでます)についても同じで、立派なRVパーツカタログが有り、ユーザーが自分で交換したりしています。

    最近知り合いが送ってきたそういったカタログ(厚さも数センチもあるんです)の話題を一つ。
    記事詳細
  • 2012-01-24.
    人類は直立歩行したからキャンピングカーが役に立つ(?)話し
    先日見たTV番組の話しです。
    人類は何故「助け合う」事や「家族を大事にする」のかは、「直立歩行」を始めたからであるという展開。
    それは、「四つん這い」から「2足で直立」する様になって「骨盤」の形が変り、出産の際に赤ん坊がその中を通り辛くなり結果「難産」になったとの事。
    難産であるが為に産婦は自分一人では子供を産めず助けが必要となり、人類は「助け合う」という行動が普通になったらしい。
    へえぇ、そうなんだ。
    「家族」との関わりや「絆」「思いやり」等は実は人類の最大の特徴だそうです。
    記事詳細
  • 2012-01-21.
    車中泊(または車内泊)がブーム?
    少し前からマスコミ受けしているこの言葉「車中泊」。
    それとはちょっと違いますが、ずいぶん前から「日本RV協会」で発信している「くるま旅」があります。
    似ているところは車を使った泊まりを含んだ移動ですね。
    「車中泊」は車の中で「泊まる」事自体で、「くるま旅」はそれを含んだ「お出かけ」だと思います。
    「旅」は単なる「泊」を意味せず、少しゆとりや余暇的要素が大きいですね。
    やはり「心の琴線」に触れる様な、日本人の大事にしたい気持ちを表すには「旅」という表現がぴったりの気がします。
    ですが最近は、「里帰り」や「趣味の為の移動」の際の「車中泊(または車内泊)」がクローズアップされている様です。
    そんな訳かは存じませんが、それらをテーマにした色々な雑誌書籍が出版されています。
    記事詳細
  • 2012-01-16.
    「町おこし」をキャンピングカーで見に行こう
    各地で「町おこし」をしていますよね。
    古い町並みの保存や整備とか、ご当地ものの発掘やブランド化等。
    全く謂れ(いわれ)のないものもありますが、某かの理由や歴史が有るものが多いですよね。
    ちょっとした事でもそこに出掛けて見てみると、きっと発見や納得が得られると思います。
    それが比較的簡単で得意なツールに「キャンピングカー」が有ります。
    そんな「くるま旅」にお気軽に出掛けてほしいものです。

    そこで、「うだつのあがる」話しです。
    ご存知の方も多いと存じますが「うだつ」は屋根の飾り(?)で、その昔は防火目的とか...。
    美濃市(岐阜県)は美濃和紙と共に「うだつのある町並み」が売りです。
    行ってきました。
    なかなか良いところでした。
    静かで、観光客の少なさにちょっと心配(余計なお世話?)でしたが、「あかりアート」等のイベント時にはたくさんの人が訪れるのでしょうね。

    (これが「うだつ」)
    記事詳細
  • 2012-01-11.
    キャンピングカーと日本一周マラソンを目指す
    弊社のバンコンユーザー様のご紹介です。(ハイエースプラス)
    「岬めぐり」と言えば山本コータローさんの歌を思い出します(少し古い?)が、この方はそれを走って日本一周を目指してらっしゃいます。
    題して「日本列島岬めぐり・ラン」。
    ご夫婦での挑戦ですが、走るのは奥様。旦那様は監督兼サポーター。つまり、キャンピングカーでの伴走と想像します。
    始めて3年を経過しており、既に「北海道」「九州」「四国」を走破。
    延べ日数216日、総走行距離8500kmになっているそうです。
    車中泊をしながら毎日40キロ前後を走り、ぐるっと海岸線沿いに回られた様です。
    そして、いよいよ4年目の今年は「第4ステージ本州編」と言う事で、3月18日から11月いっぱいまでに本州の縁を西回りでマラソン挑戦。スゴっ!
    はたして何キロメートルになるのやら。
    何処かで見かけたら声援ヨロシクしてあげて下さいね。
    自分はこんな元気なシニア(ごめんなさい、ミドルですか?)になれるかな?
    陰ながら応援してますよ!
    記事詳細
  • 2012-01-09.
    自宅にはダンプステーションを
    キャンピングカーの装備に重要度が高いのに、世間であまり準備されていないものが、トイレのブラックタンクの中の処理設備です。
    実際お困りの方も多いと思います。
    汚水を処理する為に排水する事を「ダンプ」と言います(専門用語?)。
    欧米ではキャンプ場だけではなく半公共的な場所にも設備されており、「マクドナルド」にもあったりします。
    日本ではキャンプ場でも無い所もまだあるくらいで、普及が進む事を望みます。
    公衆トイレで汚物処理なんて、マナー的にも大きな問題ですよね。

    そこで、戸建ての方には是非おすすめなのが、自宅用のダンプステーションです。
    ステーションとは大げさで、庭に下水管に直につなげた枡を作っちゃいましょう!
    ガーデニング用の立水栓とセットにするのがお勧めです。
    ブラックタンクを洗うのにも便利です。
    下水臭が上がらない様に、U字形を組み合わせた塩ビ管でトラップ(封水)にする事も忘れずに。
    トラップ(U字パイプ)内の封水毎一気に流すにはバケツ1杯分の水で十分です。
    勿論、水道工事専門業者に依頼するのが一番です。
    数万円でこれが出来れば安いものですよ。
    更にワンちゃんのうんち処理にも最適です。実は我が家ではこっちの方が活躍しています。
    記事詳細
  • 2012-01-06.
    初恵比寿
    毎年自宅近くの神社や寺等に初詣に行ってはお願い事をしたりするのですが、今年は儀礼的で、本気で詣でてきませんでした(神様、すみません)。
    これは「神頼み」はやめようとの思いからです。
    でも、賽銭投げて鐘撞いて手を合わせ、何をつぶやいたか(勿論無音で)といいますと、自分の「年の初めの決意」です。
    かなりゆるい決意を、ぼそぼそって言って来ました。

    会社が始まりますと都合良く「初恵比寿」なので、今年も「深川神社」に昼ご飯がてら出掛けてきました。(これも少しついでっぽい)
    なんとかキャンピングカーの商売繁盛を願っての毎年の行事ですが、本当は日の替わる12時が良いんですよね。
    「瀬戸銀座通り」と呼ばれる(ホント)商店街に参道が繋がっており、今年もいました「七福神」。
    そして子供の太鼓隊「こまいぬ座」のメンバーも。
    それから「尾張万歳」(違うかも?)の演者も。これはラッキー!
    とにかくめでたいめでたい。
    自宅に帰って夜テレビを見ていたら何とそれが放映されていて「あれ、僕がいた直後じゃん。もう少しで映るところだった、惜しい!」って言ったら家族が「何で、映りたいの?」だって。
    まあ、そうだよね。
    記事詳細
  • 2012-01-04.
    干支の置物
    新年というと「カレンダー」や「手帳」そして「干支(えと)」に関するノベルティです。
    ノベルティと言っても干支の置物が一般的で、陶磁器製のほとんどが安物(すみません)の粗品程度のものばかりです。
    そんな中にも作家(作陶家)の作品もあります。その多くはやはり贈答用である事は変わりませんが。(これは自分の勘です。)
    ご存知の方も多いと思いますが、レクビィのバンコンには会社が焼き物の里にある事を活かす意味もあり、地元の作家の手による「手洗いシンク」を使っています。
    弊社製のキャンピングカー「カントリークラブ」には『波多野正典』氏の織部焼を、「ファイブスターCP」には『長江重和』氏の鋳込み磁器を使っております。
    両氏も「干支」の置物を作っていまして、今年の作品はこちらです。

    (波多野正典作)
    記事詳細
  • 2012-01-01.
    大晦日と元旦
    我が家ではなぜか昔からTVはNHKがデフォルトになっています。
    大騒ぎする番組が少し見てられないからで、特別NHKが好みではないのですけどね。
    年末年始は特にその傾向が強く、時間が余っていても中々見たい番組がないのがちょっと不満です。
    そんな中で、つまらない(?)のに毎年見てしまうのが「紅白歌合戦」なんです。

    今回の「紅白」はテーマの事もあり興味も少しありました。
    勿論「震災」を意識した曲選定です。
    東北の被災者の皆さんはどう見たのでしょうか。
    西田敏行さんや千昌夫さんはわかっていましたが、群を抜いてよかったのが「長渕剛」さんでした。
    長渕さんは、誤解されやすいのか(自分がそう思ってるだけ?)イメージと違う気がしていました。
    でもよく考えてみれば、彼の歌はいつも応援ソングですね。

    石巻の門脇小学校は良く映像で見た所で、自分も支援に出かけた時に横を通りました。
    悲劇の象徴としてしか見ていませんでしたが、昨日の彼は「スタート地点」として選んでたんですね。
    泣けました。ほんとにがんばれって気にさせてもらった。
    長渕さんのCD今度聴いてみようかな。
    記事詳細
  • 2011-12-27.
    裏山が わやだがや
    会社(工場)は6年前に名古屋市内から瀬戸市の更に里山近くに引っ越して来ました。
    国道沿いとは言え、当時は木々がたくさん有り自然が好きな私好みの場所でした。
    ところが、最近になって裏山が丸坊主になってしまいました。
    伐採後は何になるのか未だ分りませんが、哀れな小山に童謡「お山の杉の子」を思い出してしまいました。
    (伐採前の様子)
    記事詳細
  • 2011-12-22.
    架裝待ちのハイエースでいっぱい
    工場建家の前はモータープールでは無く、架裝の順番待ちや段取り変えの為に一時的に置いておくスペースです。
    でもここのところいつも満タンで、場内での運送会社の車の転回も気を付けながらです。
    年末も近づき、完成したキャンピングカーの陸送委託もそろそろ閉め切りです。
    今年は震災の影響が響き夏前にはベース車が入ってこなくなり、仕事が出来なくなる程まで車両が不足しました。
    皮肉にも、今は20数台もありこのままだと車両が多すぎて、場内を片付けてお正月を迎えられない状況になってしまいそうです。
    もう少し、ムラの無い様に車両入庫を調整出来れば、仕事も楽なのになあ...。
    記事詳細
  • 2011-12-20.
    赤い器が気になります
    この時期になると、いつも来年モデルを色々考えているんです。
    来年も新しいキャンピングカーを作っていく事が「成長」なのか、それとも今の車種をより良いものに「成熟」させていく方が良いのかとか...。
    何車種かは頭にもあり、進める事にしておりますが、中々具現化するには検討すべき事が多いのも事実です。

    そんな今、気になっているのが器です。
    元々レクビィでは地元の産業である「焼き物」のシンクを採用したりして「独自色」「区別化」も少し始めている所ですが、今度は「赤」と「黒」が気になっています。(下の画像はもう少しです。)
    記事詳細
  • 2011-12-13.
    亀の焼き物?
    キャンピングカーの手洗いシンクに地場産業の陶磁器を採用してますが、今日、陶芸作家の工房に訪れたら亀がタライ(?)に....。(波多野正典氏)
    以下はその会話。

    私;「何で、この時期に亀がいるの?」(工房の外にあるタライを見て)
    作家;「いやあ、引き出物で頼まれてね。」(工房の中から)
    私;「もう、冬眠でしょ。」
    作家;「織部は焼いた後、渋抜きしないとね。」
    私;「はあ?それは知ってるけど...。亀の事だけど...。」
    作家;「何の話し?」
    記事詳細
  • 2011-12-09.
    ユーザーキャンプ大会
    「キャンピングカーランド」のユーザーキャンプ大会の東地区の開催はここ数年は那須高原の「CAMP&CABINS」で12月に開催している。
    今年もここで開催する事に少し心配をした。
    言い辛いが例の放射能汚染への不安だ。
    自分が怖いのではなく、「参加者があるのか」、「不安を訴える参加者が出たらどうしよう」等。
    でも、今年、場所換えをすれば、風評被害(?)へ加担する事にもなるし....。
    そこでは、生活をしている普通の人達がいるわけで、単純な「事なかれ主義」的な行動は私達の望むところでは無い。

    しかし、それを理解してかそうでないかは別にして、キャンプ場へ確保した予約枠はきっちりと埋まり、しかも当日、雨の日なのにキャンセルも無く、参加ユーザーさん達の明るい笑顔に出会えました。
    よかった!
    キャンピングカーユーザーさんの前向き(?)な思いにホッとし、とてもうれしく思いました。

    実は、その2週間前に開催した西地区のキャンプ大会の開催地 三重県志摩地方も先の大震災の津波で漁業(養殖事業)に数億円規模の被害を出した所です。
    2度のキャンプ大会で、僅かですがそれぞれの被災地の支援になっていれば良いなと思い返している所です。

    というか、やっぱりキャンプ大会は楽しいね、単純に。
    次もやるぞ、『ビ〜ンゴォ!』ってね。
    記事詳細
  • 2011-12-06.
    東京モーターショー2011
    TOKYO MOTOR SHOW 2011を見てきて思う事がありました。
    42回目の今回から「東京ビッグサイト」に場所を移しての開催でした。
    ビッグサイトは西館と東館の距離があり、全館を一体化してのイベントとしては少し「分かれた感」がありましたね。
    また、新しい物を普通に使うのが最新のイベントではありますが、「ipad」を使っているスタッフが多いのは解りますが、それをスタンドに組み込んでいるブースが多くあったのに、驚きました。
    これって、かなり安価(?)な手段ですよね。僕らも参考になりそう。
    記事詳細
  • 2011-11-25.
    キャンピングカーショーでの話し、その2
    キャンピングカーフェアが連続していたので、その折に持ち帰った荷物の整理も遅れがち。
    先日、「名古屋キャンピングカーフェア2011」の時の事。
    終了後、ブースを片付けていた際、袋に入った割と立派なパンフレットが目に止まり、見ると紀州の観光案内が何冊か...。
    おそらく誰かお客さんが忘れていった物でしょうが、少し気になり持ち帰り様の箱に詰め込んだ。
    暫く事務所の机の上にそのままだった袋を、開けてぱらぱらとページをめくると、かなりすばらしい内容じゃないですか。
    というか、紀伊半島は本当に良い所なんですね。
    「熊野古道」。「龍神温泉」を含めた数々の秘湯。豊かな自然の残る山々、等々。
    この前の台風で「十津川峡」は大丈夫だったんだろうか?
    「中辺路」は今も歩けるのだろうか?少し心配でした。
    でも、何故、キャンピングカーショーに?
    ああ、そう言えば、観光ブースで熊野古道を歩く様な昔のお姫様のコスチュームの女の人が居た!
    きっと、世界遺産の霊場と参詣道を知ってもらう為のキャンペーンなんですね。
    「キャンピングカー」と「古道の旅」が遠い所に無い事を観光協会さんも認識されているんでしょうね。
    ああ、もう一度行ってみたいなあ!
    記事詳細
  • 2011-11-22.
    だから「キャンプ大会」はやめられない
    実はレクビィ自体のユーザーミーティングやキャンプ大会は開いた事が無いんです。
    でも関連会社の「キャンピングカーランド」のそれは毎年の様に開催しており、自分も積極的に関わってます。
    地域がばらけている為、中々一同を会してとかいきませんので、今年も東西で分けての開催。
    バンコンユーザーさんの多くには「キャンプ」には余り無縁な「くるま旅」を楽しんでいらっしゃる方が多く、こういった皆さんで集まって楽しむ事を余り求められない事もありますが、でも、一度参加されればその面白さは、又別のものと実感されるでしょう。
    今回なんかは、普通なら中止になる程の台風並みの天気模様でした。
    「きっと誰もこないよね」なんて、トンでもない。
    大雨強風の中、参加された方々をがっかりさせない様、「ビンゴ」では大盛り上がり(?)。
    運動会ヨロシクめちゃがんばった「綱引き」。
    なんでも無い遊びも、みんなでやるから面白い。
    だから「キャンプ大会はやめられない」。
    次回は是非ご参加してみて下さいね。
    記事詳細
  • 2011-11-18.
    キャンピングカーショーでの話し
    秋の連続イベント期間も要約終盤に差し掛かりました。
    9月下旬の福岡から約2ヶ月間、毎週の様に何処かへ出掛けておりました。
    まだ、あと2週ありますが.....。
    そんなイベント中に面白い(?)提案を持って来た方がいました。
    「SUPER HARO TENTO 提案 走り書」なる小冊子をご自分でコピーされ、おそらく何社かを回ったのではないでしょうか。
    みれば、「ルーフテント」の1種です。なにか、色々思い入れを書かれております。
    一見普通で今更的な内容ですが、「へえ、そう考えてるんだ」という所も...。
    現実には「どうかな?」と思ってしまう「業界人」の自分にはある意味「不思議」に思えてしまいます。
    参考になるかどうかは別に、何処かで誰かが実現させるのか、少し興味も湧きましたね。
    広く、多くの人達が来場されるイベントならではの一こまでした。
    (以下は、その抜粋です。)
    記事詳細
  • 2011-10-27.
    カントリーサインの旅
    公私ともにあちこちに移動する際に車の場合が多い私は、高速道路を走ると以前からなにげに見ていた案内版がありました。
    「◯◯市」とかいった市町村名を記した標識です。
    その地域の代表的な図柄になっている場合が多く、「きっと名所なんだろうな」とか「これが名産なんだな」とか思いを巡らせながら通り過ぎています。
    これ、「カントリーサイン」って言うんですね。知りませんでしたが、北海道ではそれなりに有名になった事もある様です。1997年ってありましたので、結構昔の話しでした。
    長野でも整備が進んだとか、、、。
    「くるま旅」を考えた時に、これは中々適した目標になりませんか?
    良い意味で、「Discover Japan」な旅が出来ますね!
    特別に有名ではない地方の町もその物語や経緯に触れた時、何か訪れてみたくなるものです。
    既成のツアーではないオリジナルの旅は、小さな新しい発見の旅になるかもしれません。
    記事詳細
  • 2011-10-17.
    キャンピングカーは「onoff」に最適?
    「onoff」と書くと「オノフ」と読んで、ゴルフギアのブランド名(昔Daiwa、今 グローブライドとか)で有名(?)ですね。
    発売当時、タレントの「浜チャン」がイメージキャラクターだった気がします。
    「on/off」と書くと「オンオフ」と読み、スイッチそのもので仕事モードと遊びモード等の切り替えを想像したりします。
    もともと「人」には「onoff」があったのでしょうか。
    きっと、産業革命以来(これは山勘)「サラリーマン」なる職業(?)が大量に増えて、「働いている」=「働かされている」(語弊がありますが「使われている」事)様になってからではないでしょうか?
    昔、「狩猟や採取」をしていて「漁業や農業」に進化し、それを売りさばく商売が出来て......。
    だから、みんな「自営業」で「自由業」だった。そこに「使用人」が加わり、武士なら「仕え」になって、「サラリーマン」が増えていって......。
    うーん、どっちでもいいか、どうせ、調べた訳でもなく、「勘」なんですから。

    で、今「キャンピングカー」はどうでしょう。
    「on/off」をこれほど上手くこなす身近な車は中々無いと思う。
    中にはバンコンの様に1台で日常(=通勤や買い物)と非日常(=キャンプやくるま旅)を両方こなす事が出来る車種もあります。
    というより、それは「onoff」の区別が余り無い状態を簡単に作り出せるかも。

    「オノフ」は「オンオフ」の切り替えではなく、「オン」でも「オフ」でもどっちでもいい状態で、「昔の人」の様なのでは?
    無理して切り替えなくとも何時でもオンとオフの中間に居られる。
    そう考えると「キャンピングカー」ってスゴいんじゃないですか?
    記事詳細
  • 2011-10-11.
    自然は豊なんですよね?
    北海道札幌周辺では「ヒグマ」出没の話題が、、、。
    とうとう、捉えられてしまって、、、。
    町中に出てくるクマなので、射殺もやむなしか。
    記事詳細
  • 2011-10-01.
    Discover Japan
    キャンピングカーの楽しみ方の一つに「くるま旅」を提唱して来ました。
    「そうだ京都、行こう」はJRのCMでしたが「Discover Japan」はもっと古い国鉄時代のキャンペーンでしたね。
    整備された名所旧跡や上手く企画されたテーマパークも楽しいし行ってみたい。
    でも、今「くるま旅」。それだけで満足出来ますか?
    昨日TVで西田敏行さんのインタビューを聞いて思い出しました。
    (彼は福島出身で、ふるさとを愛しているんですね。)
    で、何をかと言うと「常磐ハワイ」。正式には「スパリゾート ハワイアンズ」らしいです。
    数十年前には、少し小馬鹿にしながら「なんで、東北にハワイ?」って会話した記憶も...。
    映画「フラガール」がヒットした後も「へえ、炭坑の跡だったんだあ」程度でそれ以上の興味が湧きませんでした。
    でも今は少し違います。そこにはドラマがあったからです。
    何故か是非行ってみたい所に変ってしまいました。
    そこに至る経緯や人間ドラマは、どんな「風光明媚」な場所よりも人を引きつける力が有るんだと思い至りました。
    これからも、日本の新発見の旅=Discover Japan な「くるま旅」を応援していきたいと思っています。
    是非、皆様も....。
    記事詳細
  • 2011-09-29.
    ワーク・ライフ・バランス
    レクビィではずいぶん前から「Quality of Life( QOL)」をキャッチコピーにして来ました。
    正に人間らしい生活をする為の生き方への提案に「キャンピングカー」を使ってほしい思いからでした。
    元々、医療上で取り交わされていた言葉の様ですが、似た(?)言葉で最近は「ワーク・ライフ・バランス(Work–life balance)」の方が通りが良いかもしれません。
    キャンピングカーは当然車ですから、安全上の事が国と業界を挙げての大変重要なポイントでした。
    その成果もあってか交通事故者数は年々減少をしており、5000人を下回っています。
    それに比較するのは変かもしれませんが、自殺者は年々増えて今では3万人を超えています。
    これ、どう思いますか?
    先進国の中では率で言えば群を抜いています。悲しい現実です。
    がむしゃらに働いて、やっと迎えた安定期になるはずのシニア世代に悲劇が多い様です。
    競争原理ばかり追いかけて来たおつりだとすれば、あまりにも代償が大きいですね。
    SMAPの歌ではありませんが「Number oneよりOnlyone」は、掛け声ばかりではダメな気がします。
    キャンピングカーが心の安らぎをもたらせてくれる事を祈ります。
    記事詳細
  • 2011-09-24.
    災害は増えたのか
    去年の事や例年を知っている訳でも無いのに、つい口にしてしまう言葉「今年は災害が多いなあ」。
    大震災が強く心に残っているからなのか、台風も気になります。
    12号に続いて15号もやってきました。
    普通じゃない被害をもたらしました。
    台風の被害の普通が解って無いのでなんとも言えませんが、雨が凄かった気がします。
    川の氾濫や、市内のあちこちでの浸水騒ぎ。
    地球環境って本当に変って来ているのか、それともこれは人災も加わってしまっているのか...。
    あちこちで被災した地区の社会福祉協議会がボランティア活動の拠点になって、多くの方々の支援の手が差し伸べられているのが心の救いになっています。

    先日東北の山に木を植える「緑の国プロジェクト」の話題をラジオで聞きました。
    さっそくネットで調べてみると、中々面白そうです。
    これで、台風や津波の被害が無くなるとは思えませんが何かをするには大変良いと思いました。

    キャンピングカー愛好者に参加者が増えるといいなあと独り言。
    だってキャンピングカーは「食・寝・遊・備」(くう・ねる・あそ・び)が得意分野ですが、更にもう一歩踏み出して、「食・寝・遊・ボ」(くう・ねる・あそ・ぼ)で、「ボ」は「ボランティアのボ」では如何でしょうか?
    記事詳細
  • 2011-09-14.
    やっと出来た「新型ポシェット」
    どんどん新しい車種やバージョンの追加をやってます!
    という訳で、ハイエースの標準幅ロングバンベースで作るバンコン「ポシェット」の2代目です。
    新型というよりは、マイナーチェンジですね。
    元々充分に考えて作った車種ですので、そんなに変更する所は無いのです。
    でも、マイナーチェンジはしないと、、、。
    これには、色々な事情が有ります。
    裏話ですが、新しくしないと「メディアに取り上げてもらえない」んです。
    雑誌社は常に新しい物を追い求めているんですね。これが本当に良い事なのかどうかはともかく、弊社もそれなりにその事は重要なポイントなのです。
    で、今回もそうなんですが、「マイナーチェンジ」です。
    ハイエースベースのバンコンであれば、コンセプトやレイアウトにそんなにはバリエーションがあるはずも無く、気をてらった事をしないのであればなおさらです。
    今回は、レイアウトは大きく変わらず、仕上げや装備の意匠の他、色調を変えてみました。
    当然、インテリアには流行はありますからね。
    取りあえずの案内ですが、ちゃんと出来次第新着情報でご案内しますね。
    記事詳細
  • 2011-09-12.
    特許、実用新案、登録商標?
    先日、ある情報提供サービスの会社から来たDMの話です。
    キャンピングカー関連の「公開特許資料集」なる印刷物の案内でした。
    全く購入の意志はないのですが、ちらっと案内リーフレットを眺めてみました。
    「公開特許・登録実用新案」で収録されているものだけでも、4テーマに分類して合計で299件らしい。
    へえぇ〜、すごっ。特許って「発明」でしょ?
    ウィキペディアで調べると、これはまた大変な事で、凄い。
    「従来みられなかった新規な物や方法を考え出すことである」がその定義。
    ここ、十数年で300件近い発明があったのか!
    この業界にいて知らなかった。

    もう少し、そのチラシを読むと「拡張・折り畳み式屋根を持つキャンピングカー等」「キャンピングカー等の折り畳みテント・日除け」「キャンピングカーの拡張・伸縮・折り畳み構造」「キャンピングカーの構造と付属設備等」の4テーマに分類されていた。
    ちょっと待って。はじめのは「ポップアップルーフ」や「サイドオーニングテント」の事ですか?
    欧米でキャンピングカー(海外では名称が少し違いますが)は100年近い歴史があるとか、、、。
    キャンピングカーを生業にした30年少し前には既に、ポップアップルーフやオーニングも有ったはずなのに、、、。
    「発明」ほどのものなのか、暇があったら調べてみたい気もしましたが、ばからしいので止めました。
    国内の申請だからか知りませんが、まるで、最近のお隣の国みたいじゃん。

    でも一生懸命考えた構造や工夫、具現化して初めて判る善し悪し。
    簡単に真似されたんではたまりませんよね。それを防ぎたい、何か解る気もします。
    自分の会社やその製品を守るのって、難しいですね。
    記事詳細
  • 2011-09-10.
    こんな「くるま旅」は如何でしょうか? Part 3
    遡上型の旅
    「サクラ前線」「紅葉前線」を追って行く旅もキャンピングカーならでの楽しみの一つです。
    「花火大会」や「盆踊り」「お祭り」等も、ビッグなものばかり追いかけず、地方独自の「味」のあるイベントもたくさんあるようです。
    上手く回れば、これも楽しみに変りますね。
    「山菜」や「キノコ」といった季節もの、「初もの」や「旬」を巡っての食の旅もこれになりますか?
    南北に長く、地域差がある「日本」ならでの楽しみ方ですね。

    また以前にもご紹介しましたが、全国に広がる日本RV協会会員のお勧めスポットを巡る「つわものツアー」は如何でしょうか?
    先に案内いたしました「スタンプラリー」的なくるま旅ではありますが、上記の遡上型くるま旅と絡めて回るのも良いですね。
    記事詳細
  • 2011-09-09.
    自然災害の国か
    日本は自然災害の多い国なのか。
    地震も多いし島国だから津波も来る。雨も多いし、中でも台風は災害の親分かも。
    先日の新聞の記事に目が止まる。
    自然災害の国、元々日本は災害の多い国なんだ。芥川作家で禅僧の玄侑宗久師の講演のお知らせでした。

    「タラス」。何時から日本でも台風に名前を付ける様になったのか判りませんが、大変な野郎でした。

    自分は20代最後の頃に、紀伊半島に住んでいました。山が深く谷も急峻で、少しばかりの雨では川も濁らない本当に自然が豊な所で学生時代から良く遊びに通った所でした。
    リアス式海岸は何処も景勝で、海もきれいでした。渓谷沿いの国道は「3桁」とはいえ、ギリギリの道で「これでも国道かよ」なんてぼやいていた程、凄い所でした。
    だから、余り「人」が入らず開発も進んでいない半島でした。

    それなのに「タラスの野郎」、大変な災害をもたらして、、、。
    幾つもの集落をなぎ倒し、百人以上の死者不明者が、、、。
    谷は土砂でダムが出来ているわ、湾内のマグロやタイは川からの濁りで網にぶつかり死んじゃうわ。
    ここは、「3.11」の津波でも億単位の被害が出た所です。

    この国は「元々自然災害の多い国」なのか、その事を忘れて突き進んでしまっているのか。
    どっちですか?

    「食・寝・遊・備」(くう、ねる、あそ、び)はキャンピングカーの得意技。
    大規模災害には無力かもしれませんが、「備える」事は大事な事ですね。あらためて再認識させられました。
    記事詳細
  • 2011-09-07.
    こんな「くるま旅」は如何でしょうか? Part 2
    スタンプラリーの旅
    「スタンプラリー」の様に「何とか百景」とか「何々百選」とかを巡る旅。
    それも「古い町並み」や「お城」「世界遺産」とかいったメジャーなものではなく、お城では無く「城趾」とか、お寺では無く「何重の塔」とか、、。
    全国の「小京都」や「水郷」「棚田」に特化するのも楽しいかも。
    「地歌舞伎」「子供歌舞伎」や「芝居小屋」も全国でたくさんあります。
    これらは、いつも演じられていないので、前もっての下調べが大事です。
    とにかく旅行会社のツアーには無いもの、え〜と、「燈台」「岬」「峠」「分水嶺」「滝」「◯◯銀座」とか、、、。
    なんでもいいのですが、自己完結型の旅が可能なキャンピングカーならではの目的地を予め調べておくと楽しいですよ。
    たとえば新聞ネタですが;「日本の巨樹」巡り。山の中にあり、登山しないといけない所もありますが、結構町中にも有るんですね。
    全国巨樹 巨木林の会に詳しい。
    記事詳細

  現在のページ 3 / 合計 4 ページ  
 
1 2 3 4