社長のブログ
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2018年09月19日
キャンピングカーで廻る「修学旅行」の軌跡(?)    記事詳細
 ■キャンピングカーで廻る「修学旅行」の軌跡(?)    拡大写真 

私の中学時代は、「東京・鎌倉・箱根」が修学旅行だった。(と記憶している)

それから半世紀弱経った今、もう一度行ってみた。
ほとんど記憶が薄れているが、箱根は「大涌谷」の記憶は確かだ。
泊まった宿もきっと「小涌園(別館)」かな。

あいにくの天候で、眺望もイマイチだったけれど、今は、外国からの旅行者で溢れていた、、。 あれれ。


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大涌谷は、ちょっと前からの火山活動(?)の為か、硫黄の噴出口までは立ち入れなかった。少し残念、、。

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でも、人気(?)の「黒たまご」はゲット。硫黄ガスのせいか真っ黒けな卵だ。
でも食すと、普通のゆで卵と変わらず(すみません)、、。う〜ん、ちょっと残念、、。

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真っ黒だった「黒たまご」、翌日袋から出したら、なんと色が褪せてた、、。
これオドロキ。かなり残念。

科学反応(?)した化合物は揮発していくのかなあ、、。などと、どうでもいい事を思いめぐる。

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翌日、富士五湖の水面の向こうには、雄大な富士山が見えるはず、、。
やはり思いっきりガスっていて、何もわからない。

めちゃめちゃ、残念。
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でも、湖の畔に降りてみたら、水も綺麗だし、仕舞われたボートが風情を出して、少し良い感じ、、。

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千円札の裏(?)の様に、綺麗な逆さ富士を見るために、もう一度来なくちゃね。

キャンピングカーだから、いつでも可能じゃん。
{と、思い直す!)
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帰りに寄った「身延山」(久遠寺)は、僕の実家の本山だったはず、それにしても立派なお寺、、凄いっ、、。

ついででは少し失礼だったけど、行って良かった、、。
(やっと、感激)

こんな行き当たりばったりの旅(くるま旅)が最高なんだよねぇ!
やっぱり「キャンピングカー」だわ。

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