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2018年07月15日
酷暑ならではの、キャンピングカー現場試験実施中! 記事詳細
 ■酷暑ならではの、キャンピングカー現場試験実施中! 拡大写真 

今年一番の猛暑がやってきましたねぇ。
先日まで大雨で嘆いてましたが、今度は日焼けでヒリヒリです。
もちろん私も「傘(日除け)」をさしての戸外対応です。
お隣岐阜では、遂に40度超えです。
自分の車の温度計でも42度表示でした。

そんな折、車内温度について先日から実地試験をしています。
毎年やっていますが、昨日今日は真剣勝負ですよ。





 ■酷暑ならではの、キャンピングカー現場試験実施中! 拡大写真 

11時に開始。
締め切った車内は「断熱処理」の効果とは無関係の様に、既に43度以上を示しています。
ちなみに車の床下(車外)温度は、陽の当たらないタイヤ裏側付近を測定。
既に、35度以上です。

温度は2点測定が可能な、デジタル表示のものと、赤外線型
タイプの温度計を併用してます。


 ■酷暑ならではの、キャンピングカー現場試験実施中! 拡大写真 

当社推奨の「VCD II」(バン クール デバイス)。
ホームエアコンをバンコンにも組み込んだものです。
果たしてこの猛暑の中、どの程度まで涼しく出来るのか、、。

30分から1時間おきに車外(日陰)と車内の温度を記録します。
中々、いいデータが取れています。
炎天下の中、一般的な使用状況を再現する為、ドアは来場者の方々が開けたり閉めたりしながらのテストです。
「うわ〜、涼しい、、!」とは、そうとも知らずにドアを開けたお客様の声です。

トリプルバッテリー(ソーラーシステム 215W 同時稼働)をほぼ満充電状態からのスイッチオンで、4時間半稼働出来ました。

以前のテストでは「開け閉め」せずに5時間だったと思います。





 ■酷暑ならではの、キャンピングカー現場試験実施中! 拡大写真 

その結果、車内は27度程度まで下がりましたが、フロントガラスからの陽を遮ったところ、アッという間に、24度付近まで更に下がりました。

断熱キルトシェードの効果をまさに体験しました。
これはかなりの費用対効果ポイントが高いですね。今更ながら大納得。

 ■酷暑ならではの、キャンピングカー現場試験実施中! 拡大写真 

ちなみに、地表面の違いや日向と日陰の差など色々調べてみましたよ。

レクビィステーション場内のアスファルト舗装面は、55度オーバー。
一方、芝生が生えた地表面は、48度。やはり草地は涼しいのか、、。
しかし、白い小砂利を敷いた地表は45度と、芝生より温度が低い!
日陰の枕木は38度。おそらくこれが現在の気温ではないのかな。
同じところにある水盤の水温は、37度で少し低い。気化熱で下がっているのかも、、。
その横の循環式で水の落ちる(滝風?)噴水は、31度と、気化熱の効果が大。




 ■酷暑ならではの、キャンピングカー現場試験実施中! 拡大写真 

ならばって、ミストシャワーの吹き出し口辺りの温度はというと、27度を切っていたよ〜。

やっぱりねッ。

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