社長のブログ
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2017年12月04日
谷から谷へのキャンピングカーくるま旅    記事詳細
 ■谷から谷へのキャンピングカーくるま旅    拡大写真 

先日、長野県に出かけた話です。
愛知に住んでて気が付かなかったけれど、長野県は隣県なんですね。
「へぇ、そうだった?」というほど、一番端っこ同士(失礼)でつながってるんです。
長野県はとても大きい県ですね〜。
今回は時間もあり、ドライブを楽しみたくて、ずーっと「地道」を走り、山を越えたところが飯田でした。
「伊那谷」と呼ばれているこの地域は、何度も通ったなじみある名前のところです。
でも今までは「高速道」でアッという間に通り過ぎてしまうばかりでした。
対岸(天竜川の)まで開けた景色は、「谷」ではなく「盆地」というのが正しいとか。
この広がり感はまさにそうですよね。
久しぶりの「晴天」で、思わず写真撮影をしてしまった。
今風に言うと「フォトジェニック」ですか。
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桜で有名な「高遠」はどんなところなのか、ちょっと思い焦がれてた感じでした。
でも晩秋にはその面影もなく、通りも城址もほとんど人はいない。
桜の樹も老木で手入れが大変そうだと思いながら、見つけた美術館。
入館者も居なく(偶々かもですが)、静まりかえった館内の「置かれたオブジェ」が、妙に気になった。
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閉店中のお土産屋さんの横には、究極の「麺対決」が、、。

真ん中の「ローメン」って、誰も知らない(?)この地方独自の麺だそうです。

なら、それだけにすれば良いけれど、遠方から来た観光客対策なんだね、きっと。
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翌日は、「木曽谷」へ。
「谷」から「谷」へと簡単に行ける様になった「権兵衛トンネル」!

なんと「中央アルプス」の「どてっぱら」に穴を開けた感じのトンネル。
おかげで難関な「権兵衛峠」を通らずに、、。
助かるけれど、峠からの「絶景」は拝む事も出来ずに、木曽川まで一気に降りてしまった。

「御用林」だったのか、「木曽の檜」を管理していたのは「皇室」だったのか、、。
その施設を利用した「御料館」は、めっけもん的な施設だった。

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そして帰りに寄った「寝覚ノ床」は、小学生の時に父に連れられ家族で訪れた所。
道路沿いのドライブインはすっかり落ちぶれてしまってたけれど、創業が中仙道(江戸)時代とかの老舗の蕎麦屋はそれなりに良かった。

味もそうだが、雰囲気も良い。
特に関心した(?)のは、土間のたたき(三和土)。

多少凸凹しているけれど、風情はあるね。

ぶらりの「くるま旅」のだいご味を満喫したよ。

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