社長のブログ
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2016年10月04日
グランピングの行く末を案じる 記事詳細
 ■グランピングの行く末を案じる 拡大写真 

先日、TVで見た「グランピング」の話しです。

このところ日本でもよく話題に上がる「クランピング」。
英語力の希薄な僕は、すぐに調べたら「グラマラスなキャンプ」の事とか、、。
グラマーと言えば、胸の大きい女性を言うのかと思っていた自分は、かなり「幼稚」だった。

この「グランピング」が、日本でもブームになりそうだとか、、。




 ■グランピングの行く末を案じる 拡大写真 

地方再生や、農村活性化に、活用したいとか。

 ■グランピングの行く末を案じる 拡大写真 

と、いうけれど、ホンとに大丈夫?
こんなに毎日(?)雨が降るのに、布でできたテントが何日持つのか、心配。

だって、我が家のあったオシャレな(?)パラソルは、外に出しておいたら、数ヶ月でみすぼらしい感じにエイジングされてしまったし、、。




 ■グランピングの行く末を案じる 拡大写真 

「魅力的なキャンプ」と訳すかは別にして、「昔アラブの王様が旅して宿泊した、超豪華なテントでのキャンプ生活」だと、勝手に思ってしまう僕。

だとすると、乾いた土地ならともかく、この多湿な日本で定着するかなあ、、。
蚊や嫌な虫も多しね、、。

(画像も勝手にダウンロードしたものです、あしからず)
 ■グランピングの行く末を案じる 拡大写真 

あーと言う間に忘れさられない「工夫」を、その業界の方にお願いしておきたいものです。

追記;
中尊寺金色堂の様に「屋根」の下(あそこは建物の中だったけど)なら良いのになあって考えてたら、実際にリゾートホテルでは、そうしているんですね、なるほどね。
(星野リゾートさんなんかは、、)
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