社長のブログ
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2016年09月30日
セルフスタンドとタイヤの微妙な関係 記事詳細
先日の事です。
朝、TVを見ていたら、興味がある(仕事柄)話題が、、。
タイヤの話しです。

「今、バーストする事故が多くなっている」
とか、キャスターが言っているじゃありませんか!
しかも「バースト」(画面タイトルは「パンク」とありますが)。

聞くと、増えた理由は「車のメンテナンス不足」とか。
すなわち「空気圧」の不足が原因が多いらしい。

思えば、車は壊れなくなって(性能が上がった)、「整備」が当たり前だった頃とは大違いだ。
もちろん良い事なんだけれど、結果「乗りっぱなし」状態。
ドライバーも「メカ音痴」でもOKで、タイヤの空気の事は全く眼中にない始末とか。

セルフガススタンドの普及も大きいらしい。
馴染みの店だったりすると、給油の際に店員が空気圧を見てくれたりして、事故になるのを未然に防いでいたらしい。

う〜ん、なんでも便利さの裏には何かありますねぇ。



マイカーが「普段使い」の場合、行動エリアも比較的狭く(知っている範囲内)、万一の場合でも「ギリセーフ」だったりします。

でも「キャンピングカー」の場合は、少し事情が違います。
「はじめての所」だったり、時間が夜だったりと、万一の時、大変不安な状況も良くありますよね。

出かけた先では自分しか頼れない事だってあるので、「タイヤ」の初歩知識程度は必要です。
(知ってる人には失礼します)
タイヤには色々な記号(?)が書かれています。
サイズなどは、普段のメンテナンスにはあまり関係はありませんが、空気圧については運転手の責任でチェックします。
ところが、空気圧がタイヤに記載していない事も多いです。

では、どこか?

はい、運転席のドアを開けた付近です。
その周りを確認して下さい。
これ、1〜2ヶ月に一度はチェックしましょう。
セルフスタンドでも可能ですし、自分でなら無料のところが多いです。
空気圧ゲージを持っていればもっと簡単です。

やっぱり「そなえよつねに」だねぇ。(by ボーイスカウト)


 ■セルフスタンドとタイヤの微妙な関係 拡大写真 

 ■セルフスタンドとタイヤの微妙な関係 拡大写真 

せっかくですから、タイヤの強度についてのお勉強も少し。

「ロードインデックス」なんて言われてもピンと来ませんが、これが耐荷重で、車の重さにより余裕が異なりますね。

「速度記号」は見た通りですが、最高速度が記載されています。
「ハイエース」などは「L」だらか、120kmまで。(一番下じゃん)
ちなみに「Y」って300km。
日本の道路は、最高速度は「100km」までなんでどうなんだとかね。
安全である事は重要ですけどね。

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