社長のブログ
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2019年01月06日
「ものつくり」の醍醐味を考えました   記事詳細
 ■「ものつくり」の醍醐味を考えました   拡大写真 

年末年始は、御多分に漏れず弊社も休業。
と言っても、訳あって旅行にも行けないし、、。
そんな時は、TV内部に溜めたドラマなどを一気見するチャンス!

という訳で、「下町ロケット」。
宇宙やら農業やら、中々凄い展開で、、。
この手のドラマは、僕ら生産系事業をしている者にとって、結構刺激的。
ちょっと前だと「陸王」とかも、それだったし。

録画を「やっと見終わった」と思いきや、なんと1月2日には「特別編」だとか、え〜?!
まあ、色々あるけど、みんな商売上手くてたくましいね、ホント。
「こんなには、レベル高くないなあ」と、おもわず呟く僕。
(TV局の事じゃなくて、我が社のレベルですけど、、)
 ■「ものつくり」の醍醐味を考えました   拡大写真 

「佃製作所」の良し悪しはともかく、40年ちょっと前の事を思い出しながら観た。
「自動運転トラクター」
ドラマ設定は今だから、GPSで位置情報を使っての自動運転の実現(TV上の話し)。
でも、思い出した過去とは、学生時代の「研究室」(ゼミ?)での事。
伊藤先生(当時は、助教授の前の助手だった)の研究テーマは、「無人化トラクター」だった。
まだパソコンも無く、当然GPSも無い頃なんで、畑の形状を座標(数値)化してデータを入れて試験をしていた(と思う)。
他にも、斜め地の畑を車体を水平に保ちながら走る「傾斜地トラクター」を研究していた先生もいた。あの、北農大「野木教授」(ドラマ)の様に、。
すでに、人不足(高齢化とは違うかも)や安全(転倒事故防止)の意義を意識していたのか。(画像は、拝借しました)

伊藤先生、田尻先生、どうしてるかなぁ。(授業は全く解らなかったです、すみません。)
TVだからと分かっていても、ドラマの中ではいつも「短時間」に、且つ「カッコよく」そして「簡単」に出来てしまうことが多い。
しかも、綺麗な街中で、若いのにやたら出きる主人公がいて、、そうそう特にベンチャー系とか、IT関連とか、、。
だから、「ものつくり」系の番組には期待するんです。 でも、見てみるとやはり、「お前もか」って、、。

「キャンピングカー」を、ほぼ手づくりで作ってます。 泥臭く、でも、丁寧に。これからも。
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